リーゼ ベースメイクシャワーの解析結果

総合順位

181

総合得点 5点満点

1.23
成分数エキス系特効ダメ
19100
  • リーゼ ベースメイクシャワーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1304
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 798円
  • [1mlあたり] 約 3.99円

リーゼ ベースメイクシャワー解析チャート

リーゼ ベースメイクシャワーの解説

使い勝手は良いが安全性はダメ。



ベースのポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。これを起点に皮脂抑制のグリシルグリシン、乳酸、リンゴ酸でpH調整、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは紫外線吸収剤といった具合の構成。

しかし、この製品にはステアルトリモニウムクロリドも配合されており、

刺激性が強くタンパク変性作用が高いカチオン界面活性剤の存在により、オススメとはほど遠い内容になります。

カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。

リーゼ ベースメイクシャワーの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3ポリシリコーン-9

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ユーカリエキス

6グリシルグリシン

7乳酸

8リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

9ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

10ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

11PEG-32

12(C12-14)パレス-9

13PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

14DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16水酸化Na

17EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

18ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

光安定性に優れた紫外線吸収剤の一種で、UVA波の吸収が得意です。油剤の溶解性にも優れることから取り扱いが容易な面も。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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リーゼ ベースメイクシャワーを実際に試してみた。

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