解析結果

リーゼ 流れしっかり スタイリングブロー

カテゴリ:スタイリング剤

リーゼ 流れしっかり スタイリングブロー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

326個中 247

総合点

2.05
2.05

1mlあたり

2.9
コスパ
2.0

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

80%以内
263位 / 326製品中
上位
リーゼ 流れしっかり スタイリングブロー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数
Amazon 11265 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収14件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 8件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 15
植物エキス 1
コスパ
2.0
安全性
3.6
素材の品質
1.0
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.1
スキンケア力
-0.1
環境配慮
1.8
浸透力
2.0
即効性
2.3
持続性
1.6
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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商品説明

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ANALYZEDリーゼ 流れしっかり スタイリングブローの解説

スタイリング剤を選ぶときの良い参考になります。

スタイリング剤なんてどれも同じ、そう思ってる人ももしかしたら居るかも知れません。

しかし、実はけっこう違うものです。何が?やはり安全性をどう考えるか、という部分で大きく二手に分かれるようなイメージです。

安全性よりも利便性をとった例

リーゼのスタイリングブローは、ヘアセット用樹脂成分をベースにしなやかな弾力とセット感を与え、仕上がりの快適さは十分といったところ。パリッと固まる、というより、もう少し融通が利く感じ。ある程度機能的。

しかし、それに満足しなかったのか、4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドを投入。この成分があることによって変わるのは、一瞬で髪がサラサラになる、ということです。

シャンプー・リンスのリンスの方のベースで使われてますし、洗濯で言えば柔軟剤ですね。その成分が入っているので、当然サラサラになります。

しかし考えても見てください。洗い流さないスタイリング剤に、脱毛剤の主役として使われるような成分が使われている。これが意味するのは、とんでもなくリスキーであるということです。

4級カチオン界面活性剤は、0.1%の配合量で脱毛剤としても機能しますし、圧倒的に強いタンパク変性作用が特徴です。トリートメントなどを使った後に必ずお湯ですすぐのは、こうした危険性を残さないためです。

スタイリング剤ということで、つけっぱなしにすれば、、当然リスクが丸ごと頭髪に残ってしまうということになりますから、安心して使えるわけがないのです。

シンプルにリスクを考慮して避けるべき

どんなに仕上がりが良いスタイリング剤であったとしても、こうした安直な手法でサラサラ感を実現している製品はオススメしません。せいぜいハゲなかったとしても、肌荒れを起こすリスクはラウリル硫酸ナトリウム以上ですので、どう転んでも肌には良くありません。

髪を熱などから守ってくれるのが自慢みたいですが、肌も守ってくれよと思ってしまいますね。

スタイリング剤も、こうした観点から商品選びをすると、失敗が少なくなるでしょう。

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