リーゼ パサつきしらずのまとまりミルクの解析結果

総合順位

91

総合得点 5点満点

2.17
成分数エキス系特効ダメ
18000
  • リーゼ パサつきしらずのまとまりミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1306
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 798円
  • [1mlあたり] 約 6.65円

リーゼ パサつきしらずのまとまりミルク解析チャート

リーゼ パサつきしらずのまとまりミルクの解説

ツヤ感のミルク。

リーゼ パサつきしらずのまとまりミルクの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7ステアリン酸グリセリル

8ポリシリコーン-9

9ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン

保湿効果の強い油剤です。

10ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

11スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

12イソステアリルグリセリル

13ポリシルベート60

14(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

15ステアロキシPGヒドロキシエチルセルローススルホン酸Na

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

いつも気になる広がり・パサつきに。手ぐしでなじませるだけ!1日ずっとパサつき見せない、広がらない まとまりスタイル続く。ポイントは、内側から手ぐしなじませ30秒!まとまり記憶処方傷み補修成分(ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン)配合気分かろやかフルーティフローラルの香り

リーゼ パサつきしらずのまとまりミルクを実際に試してみた。

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