アクアレーベル スペシャルジェルクリームの解析結果

総合順位
123位
総合得点 5点満点
2.49

アクアレーベル スペシャルジェルクリームの詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 5464
[容量]90ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約21.6
素材
34%

安全性

36%

コスパ 

36%

環境 
56%
ツヤ 
42%
感触 
62%
アンチエイジング
36%
美白
60%

アクアレーベル スペシャルジェルクリームの解説

美容クリーム的なクオリティは大して優れものではありませんが、 一時的なハリを与える効果はあります。

ベースに使われるゲル化剤の作用で、一時的にシワを伸ばすような現象がもっとも特徴的です。



その他に保湿作用がありますが、驚くような効果が得られるわけではなさそうです。



総じて目立った美容効果をもたないクリームで、

品質的にも平凡な部類です。



添加剤の質があまり安全性を考慮していない点も見たほうが良いでしょう。


アクアレーベル スペシャルジェルクリームの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー

親水性増粘剤で、耐塩性、耐酸性が高いゲル化剤として働く。ゲル化の過程でシワを伸ばす効果も。

7シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

8塩化Na

9ジェランガム

10アンズ果汁

11ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

12PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル

ポリエチレングリコールとポリプロピレングリコールを使った非イオン界面活性剤です。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14加水分解コラーゲン

15アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

16水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18メタリン酸Na

19(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー

高濃度の電解質下でも増粘可能な架橋型アクリル酸系水溶性ポリマーです

20水酸化K

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

26エチルパラベン

27安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

28香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

うるおうのにべたつかない、オールインワンクリーム。
うるおいで角層を満たし、内側から押し返すような弾力のあるハリ肌に。
べたつかず、みずみずしい感触で、ほのかなローズミストの香りです。

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