アクアレーベル バウンシング エマルジョン IIの解析結果

アクアレーベル バウンシング エマルジョン II資生堂使うたびに心地よい保湿・ハリ乳液です。うるおいで角層を満たし、ハリとつやを与えます。
WローヤルゼリーGL(ローヤルゼリー発酵液、ローヤルゼリーエキス、グリセリン:保湿)、WコラーゲンGL(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、グリセリン:保湿)、ベビーアミノ酸*配合。

総合順位

193

総合得点 5点満点

2.22
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
36100
  • アクアレーベル バウンシング エマルジョン IIの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード] 4901872049905
  • [商品ID] 6265
  • [容量] 130ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 14.95円

アクアレーベル バウンシング エマルジョン II解析チャート

アクアレーベル バウンシング エマルジョン IIの解説


アクアレーベル バウンシング エマルジョン IIの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8水添ポリデセン

9イソステアリン酸PEG-60グリセリル

10PEG-400

11PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

12PEG-32

13キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

14グルタミン酸

15ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

16乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液

ローヤルゼリーを乳酸桿菌]で発酵した後、ろ過して得たエキスです。発酵により低分子化し、肌に浸透して角質の保湿、肌の弾力性の強化作用などを付与。

17加水分解コラーゲン

18アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

19水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

20ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

21ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

22ステアリン酸PEG-5グリセリル

23ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

24ステアリン酸

25イソステアリン酸

26ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

27水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

28カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30ポリビニルアルコール

31ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

使うたびに心地よい保湿・ハリ乳液です。うるおいで角層を満たし、ハリとつやを与えます。
WローヤルゼリーGL(ローヤルゼリー発酵液、ローヤルゼリーエキス、グリセリン:保湿)、WコラーゲンGL(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、グリセリン:保湿)、ベビーアミノ酸*配合。

アクアレーベル バウンシング エマルジョン IIを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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