アクアレーベル エマルジョンEX Rの解析結果

総合順位

119

総合得点 5点満点

2.49
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
40000
  • アクアレーベル エマルジョンEX Rの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5101
  • [容量] 130ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 16.62円
素材 
2.3
安全性
4.3
コスパ 
4.5
環境 
3.3
潤滑性
2.4
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2.4
持続性
2.6
感触 
2.8
アンチエイジング
2.1
美白
3

アクアレーベル エマルジョンEX Rの解説

しっとりする、が潤いを生み出すほどではない

しっとり感と、実際の保湿効果を付与する乳液です。

トラネキサム酸配合ながら美白力はあまりありませんが、保湿性はわりとあります。



ただし、浸透して潤すイメージより肌表面的なエモリエント感が中心です。



つまり、その感触ほど実際に保湿力が優れているというほどでもないかな、という印象です。



性能が低いとまではいいませんが、高機能のものに比べると見劣りするものです。

アクアレーベル エマルジョンEX Rの全成分

1トラネキサム酸

人工的に作られたアミノ酸です。美白効果があるとされ、シミ・肝斑の改善などに用いられる素材ですが、その効果はあまり高いものではないといえます。

2ローヤルゼリー発酵液

ローヤルゼリーを発酵したあと濾過して抽出した液。保湿・整肌作用を付与。

3アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

通常のヒアルロン酸の2倍という保湿力を持つ、グリセリンなどに可溶なヒアルロン酸誘導体。

4ヒアルロン酸ナトリウム

5精製水

6ジプロピレングリコール

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

72-エチルヘキサン酸セチル

8流動パラフィン

炭化水素化合物で、ミネラルオイルとも呼ばれます。ベビーオイルの素材としても知られるように、安全面では全く皮膚刺激がないことで知られます。非常に光沢の強い油剤で、水を抱え込むのではなく油膜として密着する性質があります。

9濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11キシリット

12メチルポリシロキサン

ジメチコン。

13イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル

14モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル

15ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

16ステアリン酸

17ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

18イソステアリン酸

19ベヘニン酸

20バチルアルコール

少量でエマルションを増粘、エモリエント剤、乳化剤として。

21エリスリトール

22カルボキシビニルポリマー

カルボマーとも呼ばれます。増粘剤です。天然ガムなどと異なる合成ポリマーで、均一性、安定性に優れる。

23水酸化カリウム

24キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

25ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル

26エデト酸二ナトリウム

キレート(金属封鎖)剤です。金属イオンと結合することで製品が変質するのを防ぎます。

27ピロ亜硫酸ナトリウム

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

281,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

29乳酸

30塩化マグネシウム

31DL-ピロリドンカルボン酸

DL-PCA-Na。皮膚の天然保湿因子成分で、角質層内の保湿性を保持する働きがあります。

32水酸化ナトリウム

33塩化カルシウム

34ポリオキシエチレンフィトステロール

35水素添加大豆リン脂質

水添レシチンです。天然界面活性剤のレシチンに水素を添加して臭いの問題を解消した保湿成分です。

362-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液

・2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液はリピジュア(ポリクオタニウム-51)。皮膚や髪の保湿効果を高める生体親和性素材。

37エデト酸三ナトリウム

38クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

たっぷりのうるおいを保ち、ハリつやあふれる肌に導く保湿乳液です。有効成分のm-トラネキサム酸を配合。メラニンの生成を抑え、明るいお肌に導きます。べたつかず、なめらかな感触・ほのかなローズミントの香り。無着色。医薬部外品。

アクアレーベル エマルジョンEX Rを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。