アクアレーベル バウンシング クリーム IIIの解析結果

アクアレーベル バウンシング クリーム III資生堂使うたびに心地よい保湿・ハリクリームです。うるおいで角層を満たし、ハリとつやを与えます。
WローヤルゼリーGL(ローヤルゼリー発酵液、ローヤルゼリーエキス、グリセリン:保湿)、WコラーゲンGL(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、グリセリン:保湿)、ベビーアミノ酸*配合。ライトローズの香り。

総合順位

103

総合得点 5点満点

2.56
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
41100
  • アクアレーベル バウンシング クリーム IIIの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード] 4901872049912
  • [商品ID] 6266
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 43.2円
素材 
1.9
安全性
4.6
コスパ 
4.1
環境 
3
潤滑性
3.1
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2.4
持続性
2.6
感触 
3.5
アンチエイジング
2
美白
3

アクアレーベル バウンシング クリーム IIIの解説


アクアレーベル バウンシング クリーム IIIの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6マルチトール

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

9ミリスチン酸ミリスチル

低融点のワックス。クリームの白色化、潤滑性の付与に優れる。

10タルク

滑石という鉱石を砕いて微粉末状にした無機粉末です。白色できれいな光沢をもつこと、化学的に不活性で耐熱性にも優れるため、ベビーパウダー、フェイスパウダーによく使われる素材です。アスベストが含まれるなどの危険性が指摘されたため、あまり使われることは多くなくなっています。

11ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

12水添ポリデセン

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14トレハロース

15PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル

ポリエチレングリコールとポリプロピレングリコールを使った非イオン界面活性剤です。

16水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

17グルタミン酸

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

19乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液

ローヤルゼリーを乳酸桿菌]で発酵した後、ろ過して得たエキスです。発酵により低分子化し、肌に浸透して角質の保湿、肌の弾力性の強化作用などを付与。

20加水分解コラーゲン

21アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

22水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

23ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

24ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

25べへネス-20

26PEG-400

27シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

28(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

29イソヘキサデカン

30ポリビニルアルコール

31クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32ポリソルベート80

33EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

34オレイン酸ソルビタン

35クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

37トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

40安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

使うたびに心地よい保湿・ハリクリームです。うるおいで角層を満たし、ハリとつやを与えます。
WローヤルゼリーGL(ローヤルゼリー発酵液、ローヤルゼリーエキス、グリセリン:保湿)、WコラーゲンGL(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、グリセリン:保湿)、ベビーアミノ酸*配合。ライトローズの香り。

アクアレーベル バウンシング クリーム IIIを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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