レヴール / Reveur ゼロ スカルプ カチオンフリートリートメントの解析結果

総合順位

1463

総合得点 5点満点

1.73
成分数エキス系特効ダメ
51700
  • レヴール / Reveur ゼロ スカルプ カチオンフリートリートメントの詳細情報
  • レヴール / Reveurの関連商品
  • [JANコード] 4560249794970
  • [商品ID] 6696
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 2.43円

レヴール / Reveur ゼロ スカルプ カチオンフリートリートメント解析チャート

レヴール / Reveur ゼロ スカルプ カチオンフリートリートメントの解説

意図がわかりにくいコンディショナー

髪をケアすると言う意図があまり感じられず、かといって頭皮に影響を与えようという感じもない



やや中途半端に感じる処方で何を思って使えばいいのかわかりづらい面がある


大前提としてカチオンフリーと言う考え方を前面に出しています。

陽イオン界面活性剤を使用しないという意味ですが、これが意味するところは肌に優しいということそれと髪への補修効果が非常に低くなるということ。



それに加え、この製品においてはシリーズで最もヘアケアという目的から外れている印象の処方となっていて、かといって頭皮に積極的に塗れるほど低刺激であったり安全という処方ではありません。



カチオンフリーという意味では、ハゲるようなことはないでしょうが、肌に塗って好ましいに素材がベースとなっているわけではありませんね。

そういうことを踏まえるとスカルプトリートメントとして気軽に使ってメリットがどれほどあるのかなという疑問はあります。



一般的なトリートメントに比べると、4級カチオン界面活性剤がない分、圧倒的に安全であることは間違いありません。

ただし、繰り返しになりますが塗って安心していられるほど安全ではありませんし、それをするメリットが大きいようには見えないのです。



決して素材一つ一つが悪いということはありませんが、何を以てこの製品を使うのかと言う根本的な問いに良い答えが浮かびません。

レヴール / Reveur ゼロ スカルプ カチオンフリートリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

4セテアリルアルコール

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

9セテアリルグルコシド

10アラキルアルコール

11香料

香りづけ。

12ステアレス-20

13ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

14テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル

15ステアリン酸PEG-45

16ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

17ヒドロキシエチルセルロース

18アラキルグルコシド

19メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

20イソステアリン酸ポリグリセリル-10

高温安定性に優れた可溶化剤。

21EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24サッカロミセス/コメ発酵液

25オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

26乳酸

27ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

28ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

29レモン果皮油

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

32ビフィズス菌培養溶解質

33クインスシードエキス

バラ科のマルメロの種子から得たエキス。高い保水作用があり、増粘剤としても使われる。皮膚収れん作用も。

343-ヘキセノール

35乳酸桿菌/ダイコン根発酵液

36DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

37レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

38乳酸桿菌/ハス種子発酵液

39PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

40キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

41ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

42硫酸Al

43フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

44ホウライシダ葉エキス

・女性ホルモン様作用による皮脂抑制・保湿効果アップ効果。

45ポリビニルアルコール

46塩化Na

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

48セルロースガム

49リモニウムゲルベリエキス

シーラベンダー、イモーテルブルー(永遠)とも呼ばれます。フランスブリュターニュ地方の海浜に育ち、紫外線に対する防御効果を付与します。

50

51メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

頭皮のコンディションを整える厳選された成分を配合。
美髪を育むために必要な、健やかで美しい頭皮環境へと導きます。
●カチオン界面活性剤フリー●シリコーンフリー●アミノ酸

レヴール / Reveur ゼロ スカルプ カチオンフリートリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。