広告を含みます。
ムルムル脂、パパス脂、ホホバ、カカオ脂あたりが中心となって、保湿感とさらさら感を付与する。
ベースはベヘントリモニウムクロリド、シクロメチコンというややしっとり、すすぎの時から指通りが改善してきます。
シリコンは控えめに少し配合。
ラウリン酸がリッチなムルムル脂、同様にホホバなどサラサラ系の仕上がりを想定した作りになっています。
名称にあるようなモイスト、グロスといった効果はさほど期待できません。
トマト、プルーン、なすにマンゴーといったエキスが配合されていますが、おおむね薄い保湿効果程度。
トリートメントというには効果が薄めで、持続性もあまりないリンスと考えた方がよい。
ジメチコンのような即効性や持続性を持たず、
なおかつ保湿感もさほど高くないので、シャンプーの補助的な役割と考えた方がいい。