レヴール フォーカラーヘアトリートメントの解析結果

総合順位

1037

総合得点 5点満点

1.96
成分数エキス系特効ダメ
521000

レヴール フォーカラーヘアトリートメント解析チャート

レヴール フォーカラーヘアトリートメントの解説

素材は一見の価値有り。

さほど優れた仕上がりは期待できませんが、最もこのシリーズでバランスの良さを感じさせる一品といえるでしょう。

ハリ・コシ改善、サラサラ感、少しのエモリエント感を与えつつ、滑らかに整えるタイプです。

物凄い持続性とか効能はありませんが、それなりに、です。

どこか気の抜けたような仕上がりになるのは、このシリーズの宿命でもありそうですが、

比較的マシといえるのがこのトリートメント。

ゼインやシリル化コラーゲンなど、微量でも頑張りそうな成分が脇を固めている点で有望です。

髪を強化させ、潤滑性を与え、少しはコンディショニング効果を示すことができるでしょう。

ベースはイマイチですが、それなりに仕上がりは良いものを残しそうです。

レヴール フォーカラーヘアトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

4ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

5イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

9イソステアリン酸水添ヒマシ油

10香料

香りづけ。

11(トリメチルシリル加水分解コラーゲン/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

12ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

13アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

14ハマナ葉エキス

15シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

16マカデミアナッツ油

17オリーブ果実油

18ハイブリッドサフラワー油

19コメヌカエキス

20ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

21加水分解エンドウタンパク

22リモニウムゲルベリエキス

シーラベンダー、イモーテルブルー(永遠)とも呼ばれます。フランスブリュターニュ地方の海浜に育ち、紫外線に対する防御効果を付与します。

23ビートエキス

24カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

25リンゴ果実エキス

26アマチャエキス

27セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

28レモングラス葉/茎エキス

29セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

30イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

31ヒドロキシエチルセルロース

32水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

33アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

34パーム核油

35パーム油

36ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

37ラウレス-5

38ラウレス-23

39(C12.13)パレス-3

40(C12.13)パレス-23

41ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。ごく少量で有効、ごわつきがなく、カチオン性のためダメージ部に選択的に吸着。

42オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

43水添ココグリセリル

44異性化糖

糖の保湿効果ありながらベタつきが少ない素材です。

45トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

46DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

47BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

48エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

49クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

50ステアリン酸PEG-55

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

52メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

カラーヘアを守りながらやさしくケアするトリートメント。ヘアカラーによるダメージを補修しながら輝く美しい髪へと導きます。植物由来のキューティクル補修成分が洗うたびにキューティクルに働きかけ指通りなめらかな髪へ。みずみずしく凛としたエアリーフローラルの香り。

レヴール フォーカラーヘアトリートメントを実際に試してみた。

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