レヴール / Reveur ゼロ モイスト カチオンフリートリートメントの解析結果

レヴール / Reveur ゼロ モイスト カチオンフリートリートメント

総合順位

456

総合得点 5点満点

2.35
成分数エキス系特効ダメ
42400
  • レヴール / Reveur ゼロ モイスト カチオンフリートリートメントの詳細情報
  • レヴール / Reveurの関連商品
  • [JANコード] 4560249794932
  • [商品ID] 6695
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 2.43円

レヴール / Reveur ゼロ モイスト カチオンフリートリートメント解析チャート

レヴール / Reveur ゼロ モイスト カチオンフリートリートメントの解説

モイスト感と滑りは感じられる

第一印象としてはしっとり感を十分に感じさせるトリートメントですが、洗い流した時に思ったようなコンディショニング効果が得られない可能性があります。

カチオンフリー=陽イオン界面活性剤がないという意味と理解していますが、

それはすなわち髪のダメージ部分に選択的に吸着して補修効果のベースになる材料がない、ということになります。



なのではちみつやクインスシードエキス、イヌラクリスモイデエキスなどなどのしっとり感が伝わったとしても髪に定着しづらいという印象はあります。

救いとしてはアルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClがアミノ酸系両性界面活性剤としてわずかにカチオンな性格を持っているので、多少ですがコンディショナー的効果があるということ。





しっかりした土台を築かずに、その上にいくらコーティング成分や補修成分を乗せても仕上がりがイマイチという結果になりがちでしょう。

カチオンフリーというのは安全性を考慮した考え方だと思いますが、シャンプーに洗浄剤がなければ洗えないのと同じでトリートメントにはある意味必須と言えるベース成分です。

カチオンフリーを念頭に置くのであれば、それに変わるような働きをする成分をドンと据えるべきでしょう。

この製品にはそういった要素が少し薄いように見られるので、しっかりした髪のケアを目指すのであれば少し力不足と言えるかもしれません。

使用感に関してはカチオンフリーを感じさせない



ただしダメージ部を補修する能力は低い

レヴール / Reveur ゼロ モイスト カチオンフリートリートメントの全成分

1

2セタノール

3イソペンチルジオール

4ベヘニルアルコール

5ステアリルアルコール

6アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

7ジメチコン

8シクロペンタシロキサン

9香料

10エタノール

11ステアレス-20

12イソステアリン酸ポリグリセリル-10

13ステアリン酸PEG-45

14ポリクオタニウムー50

15ホホバ種子油

16テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル

17ヒドロキシエチルセルロース

18クエン酸Na

19EDTA-2Na

20BG

21サッカロミセス/コメ発酵液

22乳酸

23PEG-200水添ヒマシ油

24トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

25ハチミツ

26クインスシードエキス

27ビフィズス菌培養溶解質

28フラガリアチロエンシス果汁

29イヌラクリスモイデエキス

30レシチン

31乳酸桿菌/ダイコン根発酵液

32DPG

33ポリビニルアルコール

34フラーレン

35硫酸Al

36セルロースガム

37ローヤルゼリー

38PVP

39塩化Na

40キサンタンガム

41フェノキシエタノール

42メチルパラベン

販売元による宣伝文

髪にみずみずしいうるおいをもたらす厳選された成分を配合。
毛先までしっとりまとまる、なめらかでツヤのある美しい髪へと導きます。
●カチオン界面活性剤フリー●アミノ酸


株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。