レヴール モイスト&グロス ヘアトリートメントの解析結果

総合順位

1198

総合得点 5点満点

1.84
成分数エキス系特効ダメ
38900
  • レヴール モイスト&グロス ヘアトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1334
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.89円
素材 
1.1
安全性
3
コスパ 
2.2
環境 
2.6
補修力
1.8
潤滑性
2.7
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
2
持続性
2.7
感触 
3.5

レヴール モイスト&グロス ヘアトリートメントの解説

わりとさらっとした仕上がりタイプのトリートメントと思われます。

全体的にコンディショニング成分がサラサラ系で構成され、残りは頭皮用抗炎症系エキスという設計です。

ムルムルやコラーゲンポリマーの潤滑性が効きそうな一品。

肌に優しめな設計のさらさら系といった印象で、

まずまず使い物にはなりそうです。

強いて言えば、モイストでもグロスでもどちらでもないというか、物足りなさを感じる可能性はあるでしょう。

多少持続性を示すのはサラサラ感の方で、しっとり感は一時的なものに終わりそう。

しかしながらレヴールの中では比較的一目おける存在か。

レヴール モイスト&グロス ヘアトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6香料

香りづけ。

7(トリメチルシリル加水分解コラーゲン/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

8ルリジサ種子油

ボラージオイルとも呼ばれる植物油で、γ-リノレン酸が豊富。母乳にも含まれ、アレルギーなどの緩和に役立ちます。

9アストロカリウムムルムル脂

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11オドリコソウ花/葉/茎エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

12プルーン分解物

表皮細胞がメラニンを受け取る過程を阻害することで肌が黒く見えることを防ぐ作用=美白作用があります。ユニークなアプローチの美白剤。

13アルテアエキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

14アセロラエキス

15ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

16ナス果実エキス

17カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

18パーム油

19ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

20ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

21ビルベリー果実エキス

抗酸化作用と血行促進作用示すビルベリー果実抽出エキス。

22ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

23紅茶エキス

24オノニスエキス

25変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

26ヒドロキシエチルセルロース

27ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

28ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。ごく少量で有効、ごわつきがなく、カチオン性のためダメージ部に選択的に吸着。

29ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

30異性化糖

糖の保湿効果ありながらベタつきが少ない素材です。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38プロピルパラベン

販売元による宣伝文

髪にうるおいを与え、艶をもたらす17種の天然由来植物成分を配合したトリートメント。毛先までしっとりまとまる、なめらかで艶のある髪へと導きます。植物由来のキューティクル補修成分が洗うたびにキューティクルに働きかけ指通りなめらかな髪へ。まろやかでみずみずしいフローラルベリーの香り。

レヴール モイスト&グロス ヘアトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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