メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーの解析結果

総合順位

1207

総合得点 5点満点

1.87

楽天でメリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーを買う
成分数エキス系特効ダメ
29300
  • メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード] 4901301348227
  • [商品ID] 6620
  • [容量] 425ml
  • [参考価格] 783円
  • [1mlあたり] 約 1.84円

メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナー解析チャート

メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーの解説

リンスとしての能力が少し高まったような性能

あくまでもリンスやコンディショナーとして、ですが、



髪の表面的なコンディションを改善する能力が強めな製品です。

この製品の構成はコンディショナーのそれそのものですが、

カチオン界面活性剤の多種多様な配合、ツヤ感の強調といった面で少しレベルアップしています。

一番の特徴はカチオン(陽イオン)界面活性剤のバリエーションの多さ。

そしてそれによるダメージ箇所への吸着改善効果に優れるところ。



やっていることはリンス剤などと同様ですが、

その効果の多さ、幅広さが勝っているという印象でしょうか。

簡単に言えば髪の手触りが改善する効果が早く強めであると言えます。



ただしこの手のコンディショニング作用は

髪に堆積していく性質があるためシャンプーで除去しにくく使えば使うほど感触やつやが悪化していく傾向にあるのも事実です。



おそらく初めて使った時の印象はあまり良いものになるでしょうが

繰り返し使うほどにこんなはずじゃなかったというパターンに陥りそう。



同シリーズのシャンプーのクレンジング力が高いのは、単に皮脂や汚れを落とすばかりでなくコンディショナーに含まれるこのようなコンディショニング成分自体を強く洗浄して落とさなければコンディションが悪化してしまうと言う負の循環があると見られます。



このタイプのコンディショナーとうまく付き合っていくためには使用頻度を落とすことです

週に1、2回程度の利用に制限すれば不必要な堆積を防ぐことができ髪のコンディションを最も良い状態に導けるでしょう。

その前により優れた選択肢を選ぶことの方が話が早いですが・・。

メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

8ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。髪に吸着してコンディショニング作用を与え、殺菌作用、帯電防止効果を付与します。

9セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

10乳酸

11リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

12レモン果実エキス

13キウイエキス

14キイチゴエキス

15ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

16ステアロキシプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトですが、ダメージカバー能はあまり高くありません。

17アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

18(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー

髪への吸着力が高く、シリコーンのサラサラ感やアミノ・ポリエーテル変性シリコーンの滑らかさを持続的に付与します。

19ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

20パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

21ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

24ヒドロキシエチルセルロース

25セテアレス-7

26セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28ケイ酸テトラ(ゲラニル/メチルデセニル)

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●清潔感つづくコンディショナーです。
●長持ちアロマ配合。
●水分・汗を感じて、フレッシュな香りが1日中生まれつづけ、日中のふとした瞬間に、ふわっと清潔感ある香りを感じます。
●みずみずしく軽やかな仕上がりです。
●着色料フリー。
●地肌と髪と同じ弱酸性。
●カメリア&ソープの香りです。

メリット ピュアンシンプル&リラクシング コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。