メリット リンスのいらないシャンプー の解析結果

総合順位
1629
総合得点 5点満点
1.2
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
343401

メリット リンスのいらないシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 花王

[商品ID] 2846
[容量]200ml
[参考価格]410円
[1mlあたり] 約2.05
洗浄力
3.4

素材 

-0.8

安全性

1.5

コスパ 
2

環境 

1.1

補修力

0.4

ツヤ 

0.8

感触 

0.8

育毛

0.5

洗浄剤
3.7

メリット リンスのいらないシャンプー の解説

いや、リンスいるでしょう。

コンディショニング効果抜群と思いきや、

ラウレス硫酸Na,アンモニウムが幅をきかせるベースでは、

「リンスのいらない」製品になれないでしょう。

非イオン界面活性剤、ベタインがやや刺激緩和しますが、



質感はジメチコン頼りで、なおかつ自ら「リンス成分=ジメチコン」と言ってしまっているのが痛い。

説明ではフケ・痒み用とのことですが、それと「リンスがいらない」と名付ける事に何のつながりがあるのか。

まさに、「メリット」のないシャンプーです。

メリット リンスのいらないシャンプー の全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2精製水

3ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液

ラウレス硫酸アンモニウムです。強い脱脂力、泡立ちが特徴で、やや感触はマイルドながらクレンジング力を発揮する。浸透性は低いので、皮膚刺激性はあまり心配がいらないが、肌の表面を強く洗浄することから、肌の弱い方の継続使用は控えるべき。

4ラウリルヒドロキシスルホベタイン液

5ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7POEステアリルエーテル

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9グリセリンモノイソデシルエーテル

10軽質流動イソパラフィン

非常に軽いタッチの油剤です。残留感・ベタつきがなく、高い安定性を付与。

11DL-リンゴ酸

12PPG

13ヤシ油脂肪酸エタノールアミド

14高重合ジメチコン-1

15香料

香りづけ。

16塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース

ポリクオタニウム-10と呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17塩化ジメチルジアリルアンモニウム,アクリルアミド共重合体液

18水酸化カリウム液(A)

19POE(4)ラウリルエーテル

20ラウリン酸

21安息香酸塩

22POE(25)ラウリルエーテル

23リン酸

24水酸化ナトリウム液

25エデト酸塩

26パラベン

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28ユーカリエキス

29カモミラエキス-1

キク科カミツレの花エキスです。発汗作用、抗炎症、収斂、血行促進作用などを付与。

30アロエエキス-2

31海藻エキス-1

32青1

33黄4は「有効成分」

34無表示は「その他の成分」

メーカーの紹介文

地肌から清潔、根元から髪サラサラに整える薬用リンスインシャンプー(フケ・かゆみ用)です。植物由来リコリスC(グリチルリチン酸ジカリウム)配合。地肌の生まれ変わりのリズムを整え、フケやかゆみを防ぎます。ユーカリ&カモミールα(ユーカリエキス・カモミラエキス・フルーツ酸)配合。地肌にうるおいをあたえ、角層を整えます。リンス成分(高重合ジメチコン-1)配合。髪と地肌と同じ弱酸性。ナチュラルフローラルのやさしい香り。

メリット リンスのいらないシャンプー の関連商品

メリット リンスのいらないシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。