メリット コンディショナーの解析結果

総合順位

544

総合得点 5点満点

2.23
成分数エキス系特効ダメ
18200
  • メリット コンディショナーの詳細情報
  • 花王の関連商品
  • [JANコード] 4901301350329
  • [商品ID] 921
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 615円
  • [1mlあたり] 約 1.28円

メリット コンディショナー解析チャート

メリット コンディショナーの解説

リンスとして最低限

程よくマイルドな点は良い



コンディショニング効果はあまり期待できません。

少し肌にマイルドというのは評価できますが、リンスという以上に髪のコンディションを改善するものでもありません。

まさに値段なりという品質ではありますが、N,N-ジメチルオクタデシロキシプロピルアミンを軸とした特許成分による皮膜効果は少し効果をアップさせています。



わずかに感触の改善作用はクオリティを感じられますが、持続性・効果のインパクトなどは薄く、頼りない程度であることは否めません。

髪のダメージを自覚されている方は、より質の高いトリートメントをお探しになることをオススメします。

ほとんどダメージが気にならず、かつメリットのファンであるという方にはそのままお使いになって結構だと思います。

メリット コンディショナーの全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5N,N-ジメチルオクタデシロキシプロピルアミン

ステアロキシプロピルN,N‐ジメチルアミンです。3級カチオン界面活性剤に分類され、肌刺激が少ない柔軟剤のような働きがあります。

6ユーカリエキス

7カモミラエキス-1

キク科カミツレの花エキスです。発汗作用、抗炎症、収斂、血行促進作用などを付与。

8ヒマワリ油-2

9乳酸

10高重合ジメチコン-1

11パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

12脂肪酸ジペンタエリスリチル-1

13塩化ジアルキル(12~18)ジメチルアンモニウム液

14ヒドロキシエチルセルロース

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●髪と地肌と同じ弱酸性●髪のからまりを防ぎます。●地肌にうるおいをあたえ、角層を整えます。(ユーカリエキス・カモミラエキス・フルーツ酸配合)●フケやかゆみを防ぎます。●ナチュラルフローラルのやさしい香り

メリット コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。