メリット リンス レギュラーの解析結果

総合順位
596
総合得点 5点満点
2.16
成分数エキス系特効ダメ
19400

メリット リンス レギュラーの詳細情報

[製造販売元] 花王

[商品ID] 917
[容量]368ml
[参考価格]220円
[1mlあたり] 約0.6
素材 
2
安全性
4.2
コスパ 
2.2
環境 
2.8
補修力
2.6
ツヤ 
2.4
感触 
3.1

メリット リンス レギュラーの解説

マイルドでサラサラ感が平均以上。



実にシンプルなリンス剤です。が、効果は意外に低くないとも言える部分が。

ベースのカチオン界面活性剤とジメチコンの組み合わせはまずまず良く、低刺激ながら持続性あるサラサラ感を提供。

その他はやや凡庸ですが、ひまわり油、アロエの保湿性、乳酸のミネラル分除去といった効能も期待されます。



まずまずスムースなタッチを得る剤としては仕事をしてくれるでしょう。

内部補修や高い持続性はありませんが、コンディショナーとしての質は強ち悪く無い。

メリット リンス レギュラーの全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2精製水

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5N.N-ジメチルオクタデシロキシプロピルアミン

6乳酸

7ユーカリエキス

8海藻エキス-1

9カモミラエキス-1

キク科カミツレの花エキスです。発汗作用、抗炎症、収斂、血行促進作用などを付与。

10アロエエキス-2

11ヒマワリ油-2

12高重合ジメチコン-1

13パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

14ヒドロキシエチルセルロース

15脂肪酸ジペンタエリスリチル-1

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪や地肌と同じ弱酸性で、根元や地肌からうるおうするんとした髪に仕上げるリンスです。植物由来のリコリスC(グリチルリチン酸ジカリウム)配合で、フケやかゆみを防ぎ、地肌をすこやかに保ちます。ユーカリエキス・カモミラエキス・フルーツ酸配合で、髪にうるおいを与えます。ナチュラルフローラルのやさしい香り。医薬部外品。

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