メリット シャンプー の解析結果

総合順位

1811

総合得点 5点満点

1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
334201
  • メリット シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2840
  • [容量] 220ml
  • [参考価格] 338円
  • [1mlあたり] 約 1.54円

メリット シャンプー 解析チャート

メリット シャンプー の解説

ラウレス硫酸塩石鹸系と・・最悪レベルのダメ。

ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウムといった高洗浄系の成分はおなじみですが、

ラウリン酸+水酸化Kの石鹸、4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドの配合など、

オススメする理由が1つたりとも見当たらない駄作。

カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。

石鹸は言うまでもありませんが、アルカリ性で肌バリアを溶出させる頭髪には天敵な成分。

脱脂力は強すぎるし、刺激は怖いし、バリアをと溶かしてしまうよ、というシャンプーですが、どこにメリットがあるというのでしょうか。

メリット シャンプー の全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2精製水

3ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O)液

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5ラウリルヒドロキシスルホベタイン液

泡立ちがよく、低刺激性の洗浄剤です。単独で使われるのは稀で、メインの洗浄剤の補助的な役割で配合されます。

6ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

7グリセリンモノイソデシルエーテル

8ヤシ油脂肪酸エタノールアミド

9DL-リンゴ酸

10海藻エキス-1

11ユーカリエキス

12グリセリン脂肪酸エステル

13軽質流動パラフィン

14塩化ジメチルジアリルアンモニウム,アクリルアミド共重合体液

15POE(16)ラウリルエーテル

16高重合ジメチコン-1

17ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

18塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース

ポリクオタニウム-10と呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19POE(4)ラウリルエーテル

20PPG

21水酸化カリウム液(A)

22POE(25)ラウリルエーテル

23リン酸

24ポリビニルアルコール

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26水酸化ナトリウム液

27ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

28安息香酸塩

29ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

30パラベン

31青1

32黄4

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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メリット シャンプー を実際に試してみた。

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