ケラスターゼ BI バン ビオリチャージ の解析結果

総合順位

1608

総合得点 5点満点

1.46
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183000
  • ケラスターゼ BI バン ビオリチャージ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2661
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 12.96円

ケラスターゼ BI バン ビオリチャージ 解析チャート

ケラスターゼ BI バン ビオリチャージ の解説

これほどイメージと中身のギャップがあるものは。。

ラウレス硫酸Naをベースに、シリコーンで手触りをごまかすという安っぽいシャンプーの典型のような作りで、

市販の大手シャンプーにも及ばない低品質。

洗うのも雑、コンディショニング効果も雑。添加成分に魅力なし、高額すぎる残念な低品質シャンプーであります。

ケラスターゼ BI バン ビオリチャージ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6塩化Na

7ヘキシレングリコール

8ポリオクタニウム-10

9コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11メチルパラベンNa

12サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

13カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

14エチルパラベン

15ビトレオシラ培養物

16水酸化Na

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

美しい毛髪のための環境をつくるスカルプシャンプーです。スパ由来の成分ビオフロリン(ビトレオシラ培養物)配合によって頭皮を穏やかに整えます。また、頭皮本来の保護機能に働きかけ、健やかな頭髪へ導きます。保湿成分により、しっとりみずみずしい頭髪に洗いあげ、髪もなめらかでしなやかに仕上げます。

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