ケラスターゼ RF バン クロマ リッシュ の解析結果

総合順位

1721

総合得点 5点満点

1.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
273000
  • ケラスターゼ RF バン クロマ リッシュ の詳細情報
  • ロレアルの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2650
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 12.1円
洗浄力
3.6
素材 
-0.7
安全性
1.5
コスパ 
1.3

環境 

1.3

補修力
0.8
潤滑性
-0
頭皮改善 
0.5
ツヤ 
0.4
持続性
2.2
感触 
1
育毛
1.3
洗浄剤
3.3

ケラスターゼ RF バン クロマ リッシュ の解説

ただただ洗浄力が高い、それ以外に見どころなし。

単に洗うためのシャンプーとしても質が低く、コンディショニングやスキャルプケア効果があるわけでもなく、

市販の安いシャンプーの方がよっぽど格上といっても過言でないような品質です。

もはやブランド力だけが頼りといえる状態ですが、きちんと品質を見て選ぶ方なら絶対に選択肢に入らないタイプでしょう。

ケラスターゼ RF バン クロマ リッシュ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ココベタイン

4塩化Na

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6ラウレス-5カルボン酸

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

7コカミドMIPA

ヤシ油脂肪酸のモノイソプロパノールアミド。非イオン界面活性剤で、泡立ちや洗浄力の補助剤として用いられる。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9PPG-5セテス-20

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11メチルパラベンNa

12オレイン酸PEG-55PG

粘度調整剤。一般的な界面活性剤処方で優れた増粘効果を付与。配合が容易である。

13PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

14サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

15エチルパラベン

16酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

17メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

18リモネン

19ブチルフェニルメチルプロパナール

20リナロール

21ヘキシルシンナマル

環式アルデヒド化合物で、合成香料の一種です。

22シトロネロール

23ヤシ油脂肪酸メチル

24ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

25ヤシ脂肪酸Na

26赤227

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ダメージを受けたカラーヘアを、うるおいのある髪に洗い上げるシャンプーです。ケラスターゼ独自のテクノロジー、アクア イオニック システムが、繰り返すカラーなどで傷んだ髪を整え、うるおいを同時に髪に与えます。

ケラスターゼ RF バン クロマ リッシュ の関連商品

ケラスターゼ RF バン クロマ リッシュ を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。