ケラスターゼ HU バン ユイルスブリム の解析結果

総合順位
1412
総合得点 5点満点
1.56
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233000

ケラスターゼ HU バン ユイルスブリム の詳細情報

[製造販売元] ロレアル

[商品ID] 2653
[容量]250ml
[参考価格]3456円
[1mlあたり] 約13.82
洗浄力
3.8

素材 

0.7

安全性
2.7

コスパ 

1.3

環境 

1.5

補修力

1

ツヤ 

0.7

感触 

1.4

育毛

1.3

洗浄剤
3

ケラスターゼ HU バン ユイルスブリム の解説

ほとんど魅力のないクレンジングシャンプー。



単に洗浄力が強いだけの、他に何も取り柄がないようなシャンプーです。

ラウレス硫酸Naベースでありながら超強気な値段設定、多めにシリコーンを入れて感触だけはごまかす、低レベルな処方のシャンプーです。



日本製シャンプーのならば、ドラッグストアで数百円のシャンプーだってこれほど質の低いシャンプーは多くありません。



ましてこの値段ですから、オススメしたくなるようなことは一切ないといえます。

ケラスターゼ HU バン ユイルスブリム の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ココベタイン

4ラウレス-5カルボン酸

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

5コカミドMIPA

ヤシ油脂肪酸のモノイソプロパノールアミド。非イオン界面活性剤で、泡立ちや洗浄力の補助剤として用いられる。

6アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

7塩化Na

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9PPG-5セテス-20

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11オレイン酸PEG-55PG

粘度調整剤。一般的な界面活性剤処方で優れた増粘効果を付与。配合が容易である。

12PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

13サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

14PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

15リナロール

16α-イソメチルイオノン

17リモネン

18コリアンダー種子油

19ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

20シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

21水酸化Na

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪に潤いを与え、ツヤのあるしなやかな質感へ導くシャンプー。マイクロエマルジョンを採用し、ナチュラルオイルが均一に細かく分散され、滑らかな泡立ちや髪への優れたなじみ感が特徴です。全ての髪質、髪にしなやかさがほしい方に。神秘的なオリエンタル系ウッディーフローラルの香り。

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