BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー の解析結果

総合順位

405

総合得点 5点満点

2.94
  • 販売元株式会社I-ne
  • 英名I-ne co.,Ltd.
  • 郵便番号〒5420081
  • 住所:大阪府大阪市中央区南船場3丁目12-22 心斎橋フジビル
  • 電話番号0662450887
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
288110
  • BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1995
  • [容量] 490ml
  • [参考価格] 1400円
  • [1mlあたり] 約 2.86円

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー 解析チャート

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー の解説

低刺激だが、言うほどボタニカルではない。



アミノ酸型や酸性石鹸などを軸にした、低刺激で程よい洗浄性のシャンプーです。

低刺激とはいえ、さっぱり感が物足りないということはなさそうです。

ラウロイルサルコシンナトリウム(脱脂力強)や、ラウレス-4カルボン酸Na(酸性石けん)も添加されていて、そこそこ洗浄力や泡立ちは確保されています。



きびきびした泡立ち、セラミド2やサトウキビの保湿性も残るため、使用感の良さは特徴的といえるでしょう。

コストパフォーマンスもいいですね。



ただし、ややマイルドであるという以上に個性はなく、ボタニカルというほど特別ボタニカル感があるわけでもなく、

悪く言えば普通なシャンプーです。

悪いシャンプーではありませんが。

例えば、ラウロイルサルコシンナトリウムのような刺激性を懸念される成分ですとか、ポリオキシエチレン系(要は石油系)成分も少なからず配合されています。

石油系素材は、特にそれが毒だとか刺激性があるということではありません。

しかし、ボタニカルというイメージからは少し性格が違う成分であるように感じさせる点です。

一般的に、本気で植物性を強調した作りにするとベタッとするほど使用感がいまいちな製品になりがちですが、

あえて植物性な印象を薄くすることで使用感のバランスをとっているようです。。



製品づくりとしては間違っていませんし、使用感は間違いなく快適に仕上がっていると言えますが、

この製品を、他の製品よりもボタニカルである、とは言えないな、という点だけ引っかかるのでした。



要は、普通のシャンプーじゃん、と。

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー の全成分

1

2グリセリン

3コカミドプロピルベタイン

4ココイルメチルタウリンNa

5ラウロイルメチルアラニンNa

6ラウラミドプロピルベタイン

7ラウロイルサルコシンNa

8ラウレス-4カルボン酸Na

9ココイルグルタミン酸Na

10デシルグルコシド

11グリチルリチン酸2K

12サトウキビエキス

13セラミド2

14PEG-30フィトステロール

15加水分解ヒアルロン酸

16加水分解コラーゲン

17コカミドMEA

18リンゴ酸

19ポリクオタニウム-10

20エタノール

21BG

22DPG

23セテアレス-60ミリスチルグリコール

24PPG-4セテス-20

25EDTA-2Na

26メチルイソチアゾリノン

27メチルクロロイソチアゾリノン

28香料

販売元による宣伝文

・天然由来植物成分90%配合・華やかさを彩るアプリコットとジャスミンのダブルフレグランス・子どもも使える安心設計。「せっけん成分」で刺激物から身を守り、水分を保ちます。

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー を実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。