解析結果

BOTANIST ボタニスト ボタニカルリフレッシュボディーソープ ペアー&ミュゲ

カテゴリ:ボディソープ

🏆 @cosmeベストコスメアワード2026 上半期新作ベストボディソープ 第2位
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総合ランク

439個中 273

総合点

2.1
2.1

1mlあたり

6.1
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

62%以内
272位 / 438製品中
上位
BOTANIST ボタニスト ボタニカルリフレッシュボディーソープ ペアー&ミュゲ解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.8 口コミ 499件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン3件・経皮吸収35件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 23件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ベルガモット果実エキス他
アレルゲン香料
3件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ベルガモット果実エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 10
コスパ
1.8
安全性
3.2
素材の品質
1.4
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
4.1
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.5
保湿効果
3.9
スキンケア力
0.9
環境配慮
3.0
浸透力
2.6
即効性
3.3
持続性
3.4
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

クール感を体感!夏限定のボディーソープ見出し 外出時は、汗をかいてべたべたしたり、屋内では、極度な冷房での乾燥が気になったり・・。 夏の肌は、意外とダメージを受けているもの。 全身、健やかな肌を保ちたいあなたへ。 …
広告を含みます。

ANALYZEDBOTANIST ボタニスト ボタニカルリフレッシュボディーソープ ペアー&ミュゲの解説

残念なボタニスト?

夏といえば、クールミントな清涼系ボディソープ!という方にボタニストのクール系登場です。

実は、筆者が執筆時点で使ってみているのがこのボタニストリフレッシュボディソープ。

感想も混じえて、中身を解析していこうと思います。

ボタニストには珍しい?石鹸仕様

いきなりですが、ボタニストとはいえ、これは石鹸です。

他にボタニストで石鹸タイプをあまり見ないのですが、なぜかリフレッシュバージョンが石鹸仕様なんですね。

これは地味に残念で、ノーマルなボタニストのようにアミノ酸系であれば好ましかったといえます。

というのも、石鹸はアルカリ性なので、肌をことさら乾燥させてしまうんですね。

ラウリル硫酸ナトリウムよりも保湿成分を溶かし出しますから、相当なものです。

それでも、清涼感が素晴らしければ、まだ納得できそうな気もするのですが。。

清涼感がいまひとつ?

実際に使ったからわかる、というのもありますが、全成分表を見ても、言うほどメントール系の存在感がありませんよね。

使ってみて思ったのが、拍子抜けするほどミント感が薄味。

シーブリーズ級のクール感を期待して使うと間違いなくガッカリするレベル。

刺激性が抑えられている、といえば聞こえが良さそうですが、個人的にはリフレッシュするには物足りない。

石鹸である上に、リフレッシュもしないのであれば、一体何を期待して使えばよいのでしょうか。

添加成分はさすが、だが。

ベースもミント感も残念なボタニストリフレッシュ。しかし、添加成分はそれなりに良いものを揃えています。

植物エキス、植物オイルを豊富に配合し、石鹸による乾燥を幾分かカバーするだけの油分を残してくれそうです。

香りの面でも貢献することでしょう。

保湿作用でバランスをとれている点は救いであると言えますが、そもそも石鹸による乾燥は不必要なリスクではないかとも思います。

ボタニストにしては色々な意味で期待はずれに思ったボディソープ。

またリピートしたいとは、残念ながらいまのところ思いません。

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