カテゴリ:ボディソープ
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1mlあたり
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン3件・経皮吸収35件
メーカー
株式会社I-ne(アイエヌイー)ブランド
BOTANIST容量
490ml参考価格
2980円1ml単価
6.1円JAN
4582267395908ID
7709製造国
日本シリーズ名
ボタニカルボディーソープ詰め替え
あり発売年
2023年公式サイト
公式サイトを見る商品説明
夏といえば、クールミントな清涼系ボディソープ!という方にボタニストのクール系登場です。
実は、筆者が執筆時点で使ってみているのがこのボタニストリフレッシュボディソープ。
感想も混じえて、中身を解析していこうと思います。
いきなりですが、ボタニストとはいえ、これは石鹸です。
他にボタニストで石鹸タイプをあまり見ないのですが、なぜかリフレッシュバージョンが石鹸仕様なんですね。
これは地味に残念で、ノーマルなボタニストのようにアミノ酸系であれば好ましかったといえます。
というのも、石鹸はアルカリ性なので、肌をことさら乾燥させてしまうんですね。
ラウリル硫酸ナトリウムよりも保湿成分を溶かし出しますから、相当なものです。
それでも、清涼感が素晴らしければ、まだ納得できそうな気もするのですが。。
実際に使ったからわかる、というのもありますが、全成分表を見ても、言うほどメントール系の存在感がありませんよね。
使ってみて思ったのが、拍子抜けするほどミント感が薄味。
シーブリーズ級のクール感を期待して使うと間違いなくガッカリするレベル。
刺激性が抑えられている、といえば聞こえが良さそうですが、個人的にはリフレッシュするには物足りない。
石鹸である上に、リフレッシュもしないのであれば、一体何を期待して使えばよいのでしょうか。
ベースもミント感も残念なボタニストリフレッシュ。しかし、添加成分はそれなりに良いものを揃えています。
植物エキス、植物オイルを豊富に配合し、石鹸による乾燥を幾分かカバーするだけの油分を残してくれそうです。
香りの面でも貢献することでしょう。
保湿作用でバランスをとれている点は救いであると言えますが、そもそも石鹸による乾燥は不必要なリスクではないかとも思います。
ボタニストにしては色々な意味で期待はずれに思ったボディソープ。
またリピートしたいとは、残念ながらいまのところ思いません。