ベーネ プレミアム ブルーリア ローズモイスト SPAシャンプー の解析結果

総合順位

1563

総合得点 5点満点

1.52
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
395510
  • ベーネ プレミアム ブルーリア ローズモイスト SPAシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1940
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 987円
  • [1mlあたり] 約 1.79円

ベーネ プレミアム ブルーリア ローズモイスト SPAシャンプー 解析チャート

ベーネ プレミアム ブルーリア ローズモイスト SPAシャンプー の解説

良い部分もあるが、概ね粗い作りのシャンプーです。

補修剤が市販にしては豪華に配合されたシャンプーですが、見所も少なくない一品です。

まず、香りのダマスクバラ花水をはじめ、バラエキスが多種配合。それに、モロッコ溶岩クレイが汚れを吸着。

ケラチン、セリシン、リピジュア、アボカド、コラーゲン、ヘマチン、馬油と、エモリエントでハリコシな補修成分が並びます。

一方、ベースはというとオレフィン(C14-16)スルホン酸Na。ここは安上がり。

泡立ちが瞬発的で多いオレフィン(C14-16)スルホン酸Naをベースに、脇役は華やかな一品。

使用感は豊かな泡立ちとしっとり感をやや感じ、仕上がりに清涼感とハリコシ感を残すという内容になっていますが、全体としては、

健闘している部分もありますが商品の核の部分は安物。

色々と演出しているわりに、やはり恩恵よりもデメリットが多いと言える内容です。

プレミアムというほどのクオリティーとは言えません。

ベーネ プレミアム ブルーリア ローズモイスト SPAシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7モロッコ溶岩クレイ

8ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

9ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

10ダマスクバラ花水

11ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

12ガリカバラ花エキス

整肌作用、保湿、消炎作用、抗菌作用を付与。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14センチフォリアバラ花水

15加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

16セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

17サッカロミセス溶解質エキス

18ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

19アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

20コラーゲン

21ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

22ラベンダーエキス

23カミツレ油

24馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

25メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

26ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

27ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

28PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

29硫酸Na

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

33塩化Na

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ノンシリコンのもちもちローズ泡が優しく髪を包み、頭皮をしっかり洗い上げます。配合成分頭皮の汚れを吸着するモロッコ産ガスール配合。頭皮に潤いを与えるヨーロッパ産ブルーハーブ配合。モイストケア成分(ヨーロッパ産ローズハチミツ、ヨーロッパ産ハイブリッドローズエキス)配合。ハイドロライズドケラチンが傷んだ髪を補修。保湿成分ヒアルロン酸配合。爽やかな甘さ広がるブルーリアローズの香り

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