Ayurspa (アユルスパ)シャンプー の解析結果

総合順位
1591
総合得点 5点満点
1.27
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
143501

Ayurspa (アユルスパ)シャンプー の詳細情報

[製造販売元] サラヤ

[商品ID] 1896
[容量]500ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約2.59
洗浄力
4.4

素材 

0.4

安全性

1.9

コスパ 
2

環境 

1.7

補修力

0.7

ツヤ 

0.6

感触 

0.9

育毛

0.8

洗浄剤
2

Ayurspa (アユルスパ)シャンプー の解説

エキス類は吉、洗浄剤は最悪

メリアアザジラクタ葉エキスはニームエキスと呼ばれる抗炎症効果、清浄効果、アロエ、アンマロクは保湿、保護。

アカシアコンシナ果実エキスは清浄作用、ムクロジエキスは整肌効果ですね。

増粘効果、乳化剤としてトリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン配合。

ここまで見たらアーユル系のいいシャンプーのようですが、

なんと洗浄剤はラウリル硫酸Naベース。

ということで終了です。

エキスの効能など吹き飛んで、強脱脂、洗浄で肌も髪もダメージ確実、時代遅れで刺激強すぎの洗浄剤。

残念。

Ayurspa (アユルスパ)シャンプー の全成分

1

2ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ヘキシレングリコール

5ムクロジエキス

6アカシアコンシナ果実エキス

7アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

8メリアアザジラクタ葉エキス

9アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロノキシエタノール

14香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

木の実から抽出した天然の洗浄成分含有のシャンプーは、パーマやカラーリングなどで傷ついた髪や地肌をやさしく洗浄します。また、アーユルヴェーダでも使用される伝統的なインドハーブが潤いを与え、スタイリングしやすいツヤ髪を実現します。

Ayurspa (アユルスパ)シャンプー の関連商品

Ayurspa (アユルスパ)シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。