ソープオブボディ01-ROの解析結果

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1位
総合得点 5点満点
4.92

ソープオブボディ01-ROの詳細情報

[製造販売元] オブコスメティックス

[JANコード] 4542667002752
[商品ID] 5154
[容量]450ml
[参考価格]4860円
[1mlあたり] 約10.8
洗浄力
40%
素材
74%

安全性

24%

環境 
94%
補修力
44%
ツヤ 
46%
感触 
82%
洗浄剤
70%

ソープオブボディ01-ROの解説

エレガントで心地よい感触が特徴のローズボディソープ

気高い高貴なローズの香りに、そのイメージ通りのエレガントな洗浄剤を配した高級と呼ぶにふさわしい逸品。


黒砂糖・はちみつ・ローヤルゼリーなどの保湿性の高さも素晴らしく、
乾燥しがちな季節、肌の弱い人にはうってつけといえる内容です。





ソープオブボディ01-ROの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ポリソルベート80

8ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

9グリセリルグルコシド

・グリセリルグルコシドは糖とグリセリンがくっついた保湿剤。泡質の改善、滑らかさの付与、保湿効果などを与えます。

10デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

11ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

12黒砂糖

13黒砂糖エキス

14カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

15ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

16ハチミツエキス

17ローヤルゼリー

18プロポリスエキス

19カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

20セイヨウサンザシ果実エキス

21セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

22ホホバ種子油

23アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

24ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

25ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

26(ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル

非含窒素型の非イオン界面活性剤で、アニオン界面活性剤の増粘・増泡剤として働きます。

27ヤシ油アルキルグルコシド

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

33香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

天然由来の洗浄成分でつくられた、うるおいタイプのボディウォッシュです。
ハチミツ・ローヤルゼリー・プロポリスに、オーガニック成分&天然成分などの美容保湿成分を配合。
さらにコスアルテ-2G®、アミトースRが、乾燥したお肌にしっとりうるおいを与えて、柔らかな美肌に洗いあげます。

ソープオブボディ01-ROを実際に試してみた。

・非の打ち所がない。

・泡持ちが非常に良く、少量でも全身を一気に洗えるほど。

・香りの良さはもはや説明する必要もないほど。

・肌に低刺激で、潤いをしっかり残すが、べたつかない。

究極形に近い印象。


株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。