ヘアミルクオブヘア・5.5Maの解析結果

総合順位

4

総合得点 5点満点

3.88
  • 販売元株式会社 オブ・コスメティックス
  • 英名Ofcosmetics
  • 郵便番号〒1040061
  • 住所:東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル3F
  • 電話番号0362746621
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
27220

ヘアミルクオブヘア・5.5Ma解析チャート

ヘアミルクオブヘア・5.5Maの解説

木蓮の香りのハリ・コシアップ・ミルク

ケラチン誘導体とペリセアの抜群の弾力アップ効果を背景に、木蓮の香りに包まれるリッチな逸品。






浸透力高い!



即効性のあるハリ・コシ効果、潤い、抗酸化作用などが安全性を伴って髪に付与される、リッチなヘアミルクといっていいでしょう。

エレガントなエモリエント効果、香り、即効性など、質の高い成分を揃えたアウトバストリートメント。

ヘアミルクオブヘア・5.5Maの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

5ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

6ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

分子量が小さく、髪に浸透する小粒ケラチン。髪の内部に浸透してダメージ部分をカバーし、髪の弾力を高める。

7マグノリアオフィシナリス樹皮エキス

8ブドウ種子エキス

9エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

13ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

14ラッカイン酸

・ラッカイン酸はアントラキノン系色素で、ラックカイガラムシのメスが分泌する樹脂状物質。酸性で橙色、中性で赤色を呈する。

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

17オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

18イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

22ポリソルベート60

23(C12-14)パレス-12

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

パーマ・カラー毛、ダメージを受けた髪に。髪が失ったタンパク質を素早く補うアミノ酸誘導体“ペリセア”、髪と同じケラチン“プロテキュート”を配合し、サラサラとした指通りしなやかな手触りに仕上げます。また保湿力、浸透性に優れたアルガンオイルをはじめとする植物成分が、ダメージによって乾きがちな髪に豊かなうるおいを与えます。

ヘアミルクオブヘア・5.5Maを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。