解析結果

ソープオブベビー・001

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 38

総合点

3.28
3.28

1mlあたり

10
コスパ
3.0
ソープオブベビー・001 解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 4 / 10(11件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、ティーツリー葉油(4)、ラベンダー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸や糖、ヤシ油などの洗浄成分をベースにした、赤ちゃんはもちろんご家族にもやさしい弱酸性の全身用ベビーソープです。クリーミーで泡持ちが良く、頭髪やお肌をやさしく洗いあげます。また、泡状で出てくるので洗いやすく、首のすわらない赤ちゃんや泡…
広告を含みます。

ANALYZEDソープオブベビー・001 の解説

極上に好ましいベビーソープです。

隅から隅まで超一流

洗浄剤だけに留まらず、細かいところまで質の高さと安心感が同居しています。

ベースのイソペンチルジオールやティーツリー油、ラベンダーといったマイルド系で防腐効果をとっており、 ベビー用というだけのことはしっかりとなされていますね。

マイルド設計でありながら、すぐに製品が腐ることのないようにバランスがよくとれています。 しっかりと赤ちゃんの肌を保護するのは、マイルドな洗浄剤や防腐剤だけではありません。

添加エキス、アロマオイルも頼れる上質成分ばかり。 プリンセスケア(ヒメフウロエキス)やサクラ、モモ、セイヨウナシエキスが保湿や抗酸化作用、抗炎症作用などを付与。

全成分数は多いわけじゃありませんが、肌に寄り添ったとても考えられた構成になっていることがわかります。

洗浄剤は質の良いアミノ酸系

肝心のベース洗浄剤はラウロイルアスパラギン酸Na+デシルグルコシド+グリセリルグルコシド、ラウラミドプロピルベタインですので、きめ細かい泡質と安心感+使用感の良さが特徴といえます。

赤ちゃん用では突出して品質が高く、洗浄剤が優しいだけでなく使用感にもこだわり、かつ肌を守る能力が高いという段違いのクオリティを提供しています。

究極的にベビーソープにこだわる人がたどり着く最後の選択肢といえるかもしれませんね。