トリートメントスパオブヘア・S2の解析結果

総合順位

20

総合得点 5点満点

3.72
  • 販売元株式会社 オブ・コスメティックス
  • 英名Ofcosmetics
  • 郵便番号〒1040061
  • 住所:東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル3F
  • 電話番号0362746621
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
43630

トリートメントスパオブヘア・S2解析チャート

トリートメントスパオブヘア・S2の解説

究極に近いトリートメントか

ディープで持続的、ツヤ感がよく指通りが素晴らしい、弾力を与え、保湿作用の質が高く、キューティクルを補修して持続的にバリア効果を高め、香りも良ければスキンケアも美容液のよう。





できることをやり尽くしたような処方



トリートメント成分のオールスターといえるような、あらゆる有効性が凝縮されたようなトリートメントです。

特に、保湿・ツヤ・指通りの快適性といった要素ではトップ3に入るほどレベルの高い製品といっていいでしょう。

これ一本でサロン品質のトリートメントをご家庭で実現できる、高すぎるクオリティのトリートメントです。

トリートメントスパオブヘア・S2の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

4ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

9アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

10ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

11ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

12クオタニウム-91

毛髪の保護、吸着性を与える植物由来のカチオン界面活性剤です。

13セトリモニウムメトサルフェート

4級カチオン界面活性剤です。このカテゴリの中で比較的皮膚刺激性が低いといわれます。ただし、3級カチオン界面活性剤ほどマイルドではないので、その中間程度のリスクと考えるべきでしょう。皮膚刺激性が多少ソフトながら、4級カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果(ダメージ部に吸着し、髪表面に疎水性を付与する)があります。

14セテアリルアルコール

15ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

16(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

17分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

18脂肪酸(C14-28)

19ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

20キトサンヒドロキシプロピルトリモニウム

21ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

22ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

23ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

24ハスエキス

25ビャクダンエキス

26キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

27オオムギエキス

28ヒメフウロエキス

・ヒメフウロエキスは保湿、コラーゲン保護、抗炎症、抗シワ、皮膚弾力改善作用などを与えるプリンセスケアと呼ばれるエキス。

29ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

30グリチルレチン酸ステアリル

油溶性抗炎症成分です。

31フェルラ酸

大豆油などから得られる成分で、バイオベースの紫外線吸収剤・抗酸化剤として使われる。

32ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

35ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

36イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

37ラウレス-25

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41プロピルパラベン

42メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

43香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

様々なダメージ毛に対応したスペシャルトリートメント。髪に輝く自然なツヤを与えるセラキュート(R)-Gや、髪にしなやかさを与える尿素誘導体、ハスエキスなどの植物由来成分をリッチに配合。ツヤのあるみずみずしい美髪を取り戻し、輝きと潤いを長期間持続させます。髪がパサつく方、ダメージの気になる方などに最適です。

トリートメントスパオブヘア・S2を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。