ヘアミルクオブヘア・4.5 ROの解析結果

総合順位

6

総合得点 5点満点

3.83
  • 販売元株式会社 オブ・コスメティックス
  • 英名Ofcosmetics
  • 郵便番号〒1040061
  • 住所:東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル3F
  • 電話番号0362746621
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
21220
素材
4.8
安全性
5.9
コスパ 
2.4
環境 
3.6
補修力
3.9
潤滑性
3.5
頭皮改善 
3.5
ツヤ 
2.4
持続性
3.4
感触 
4.3

ヘアミルクオブヘア・4.5 ROの解説

弾力の即効性と持続性を兼ね備えたアウトバストリートメント

ペリセアと低分子ケラチンによる即効性のハリ・コシ改善、潤い持続品。

特にバラのリッチな香りに包まれたい方にはおすすめのアウトバストリートメントで、

年齢とともに衰えた髪の改善に大変効果的です。



効くまで数秒



さらっとしながら髪のハリをもたせ、抗酸化力やバラの香りなどアンチエイジングな要素が強いヘアミルク剤となります。

髪のハリが失われてきた、と感じたなら、試す価値は非常にあるといえるでしょう。

数秒で髪の内部に浸透し、ハリ・コシ弾力を内側から効かせる、持続的で実感できるリペア効果。

ヘアミルクオブヘア・4.5 ROの全成分

1

2シクロメチコン

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

5ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

分子量が小さく、髪に浸透する小粒ケラチン。髪の内部に浸透してダメージ部分をカバーし、髪の弾力を高める。

6ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

7ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

11エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

12グルコシルルチン

蕎麦に多く含まれるポリフェノールの一種で、ルチンと呼ばれる抗酸化成分にブドウ糖を結合させ水溶性にしたものです。ビタミンCをサポートする作用もあり、美白作用、コラーゲン生成能促進作用を付与します。

13ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

14(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16ポリソルベート60

17(C12-14)パレス-12

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪の内側から潤い、一日中輝く髪。ヤシやサトウキビ、キャッサバなどの植物由来アミノ酸成分“ぺリセア”、髪の組成成分ケラチンと同じ大きさのケラチン“プロテキュート”などの補修成分、保湿成分“リピジュアNA”が、浸透した植物美容成分をギュッと閉じ込め、潤いを持続させ滑らかな質感に仕上げます。またオリーブスクワラン、デンプン由来ルチン誘導体などが日常の日差しやドライヤーの熱などから髪をしっかり守ります。

ヘアミルクオブヘア・4.5 ROを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。