ケアトリコ プリヴィ ジェントルウォッシュ の解析結果

総合順位

1176

総合得点 5点満点

1.9
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
265300
  • ケアトリコ プリヴィ ジェントルウォッシュ の詳細情報
  • アリミノの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2020
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 10.8円
洗浄力
3.4
素材 
0.8
安全性
2.9
コスパ 
1.5
環境 
2.8
補修力
1.4
潤滑性
1.2
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
0.9
持続性
2.2
感触 
1.7
育毛
0.8
洗浄剤
3.7

ケアトリコ プリヴィ ジェントルウォッシュ の解説

自宅でサロンの効果を長持ちさせる為のヘア化粧水シャンプーとの事ですが,

潤うのかさっぱりなのかハッキリしない洗浄剤に、これといって優れた保湿作用もない脇役成分。

どうもヘア化粧水と名前負けしている感が否めない様子です。



全体としては、使用感は最初しっとりなのかな?と思わせますが、

PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naを加えていることによって使用感、仕上がりはさっぱり系。洗浄力も充分に高い設定と見ます。

シクロヘキサンジカルポン酸2K、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタンといった界面活性剤は微量ですが、使用感に僅かなしっとり感を与える可能性があり、

安物によくあるような食器用洗剤並の使用感ではなく、やや高級感を感じるものと言えるでしょう。

ただし、内実はヘア化粧水とは言い難いもので、これといって髪や頭皮に有用な影響を残すものとは言えません。

ただ洗う、それ以上でも以下でもない内容で、

使用感だけが少しいい程度のものです。

ケアトリコ プリヴィ ジェントルウォッシュ の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルグルタミン酸TEA

4PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

コカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの硫酸エステルのナトリウム塩です。高い洗浄力と泡立ち力を持ちますが、アミド基を持つことで肌刺激はソフトに。

5オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ガリカバラ花エキス

整肌作用、保湿、消炎作用、抗菌作用を付与。

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10カミツレエキス

11シクロヘキサンジカルポン酸2K

12トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

15デキストリン

16シクロデキストリン

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

23安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サロンの効果を長くキープするための、ヘア化粧水シャンプー低刺激で、保湿しながら汚れをオフ高い保湿効果が次のリッチマスクのベースを整え、つややかで、しなやかな髪を保ちます。

ケアトリコ プリヴィ ジェントルウォッシュ を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。