ケアトリコ プリヴィ トリートメント モイストスリークの解析結果

総合順位

1012

総合得点 5点満点

1.93
成分数エキス系特効ダメ
36200
  • ケアトリコ プリヴィ トリートメント モイストスリークの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1236
  • [容量] 210ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 10円
素材 
1.2
安全性
4
コスパ 
1.6
環境 
2.4
補修力
1.9
潤滑性
3.7
頭皮改善 
-0.4
ツヤ 
2.2
持続性
2.9
感触 
3

ケアトリコ プリヴィ トリートメント モイストスリークの解説

保湿性を吸着させるトリートメント。

クオタニウム−33、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、シリコーン類の構成で滑らかさを表現していますが、

いまひとつパンチの弱い部分は否めない。

どうも、シリーズの中では控え目といった印象の効力にとどまる一品でしょう。

作用が弱いわけではありませんが、あえてこれを選ぶ理由に乏しい中途半端な出来の一品。

ケアトリコ プリヴィ トリートメント モイストスリークの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

8ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

9コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

10クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

11テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

12ガリカバラ花エキス

整肌作用、保湿、消炎作用、抗菌作用を付与。

13サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

14デキストリン

15シクロデキストリン

16クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

17テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル

18ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

19イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

20アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

21ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

22ラノリン脂肪酸オクチルドデシル

23ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

24ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

25乳酸

26ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

27ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

28エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

29セテス-20

30PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ケアトリコ プリヴィ モイストスリークは、ツヤがなく、パサつきやすい髪の方に。髪の芯から満ちてくる潤いで、触りたくなるしなやかさを。ダメージを受けた水分保持機能CMCを補修し、素早く水分を補給することで、潤いに満ちたしなやかな髪に導きます。

ケアトリコ プリヴィ トリートメント モイストスリークを実際に試してみた。

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