ケアトリコ グレースブルー シャンプー モイストバウンス の解析結果

総合順位

1446

総合得点 5点満点

1.58
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
295200
  • ケアトリコ グレースブルー シャンプー モイストバウンス の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1727
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 2310円
  • [1mlあたり] 約 8.25円
洗浄力
3.5
素材 
0.3
安全性
2.5
コスパ 
1.6

環境 

1.2

補修力
0.9
潤滑性
0.6
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
0.8
持続性
2.3
感触 
1.1
育毛
0.9
洗浄剤
3.7

ケアトリコ グレースブルー シャンプー モイストバウンス の解説

取るに足らない低クオリティのシャンプーです。

ラウレス硫酸Naをベースに、酸性石けんのラウレス-11カルボン酸Naとココアンホ酢酸Naで、

非常にさっぱりした感触の脱脂力の高い内容。

ヒアルロン酸Naはグリセリンが相棒ですが、グリセリンなしなので魅力半減。

ローズ水は保湿・抗酸化・フレグランス作用。

DNA修復作用といわれるアルゲエキス、抗炎症グリチルリチン酸2K、湿潤作用のナフタレンスルホン酸Na。

リピジュア配合。

比較的高額ですが、内容としてはさほどではありません。

感触の良さを優先し、実質的な効能が薄い見かけ倒しのシャンプーといえます。

モイストというほど保湿作用もありませんし、凡庸な脱脂力の強いシャンプーといえます。

ケアトリコ グレースブルー シャンプー モイストバウンス の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウレス-11カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

7ローズ水

8ユーカリエキス

9アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

10グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12ナフタレンスルホン酸Na

高い湿潤浸透性有する界面活性剤。高い化学安定性を有し、感熱紙の顕色剤や増感剤の水中分散効果にすぐれています。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

15PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

18PPG-30ステアレス-4

19ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

20トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23水酸化Na

24酢酸Na

25塩化Na

26安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

27EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ドライでデリケートな髪用の弱酸性石鹸系シャンプーです。ヒアルロン酸、ローズ水(保湿成分)配合。ふっくらとまとまる仕上がりです。ピュアローズの香り。

ケアトリコ グレースブルー シャンプー モイストバウンス を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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