オルビス エッセンスインヘアミルクの解析結果

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オルビス エッセンスインヘアミルクの詳細情報

[製造販売元] オルビス エッセンスインヘアミルク

[商品ID] 5825
[容量]100ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約12.96
素材 
2%

安全性

-16%

コスパ 

26%

環境 
48%
補修力
40%
ツヤ 
44%
感触 
52%

オルビス エッセンスインヘアミルクの解説

わりとガツンと効くが、副作用も心配

持続性とスムース感をもたらす(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクをはじめ、 効かせる素材が含まれる点で有望視される一品です。

が、肌に全く優しくないのが問題です。

結局、いくら髪がさらっとしても、肌に危険性が高いものに頼った処方ではオススメできません。



ご多分に漏れず、この製品にしてもカチオン界面活性剤を多用して髪の感触を良くしようとしている短絡的な面があるのを注視すべきでしょう。



さらに、ステアリン酸グリセリル(SE)のような自己乳化型乳化剤を使っている点でも、クオリティに一定の問題があると見たほうが良いです。



使用感は確かに枝毛などを抑制する効果を持ちますが、使うたびにコンディションを悪化させる一面があるためオススメ外。


オルビス エッセンスインヘアミルクの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール

顔料分散性に優れ、さらっとした感触の、安全性にすぐれた油性成分。

5イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

6ダイズステロール

7(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

8

9PEG-12ジメチコン

10マルチトール

11アルギニン

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アスパラギン酸

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15トレオニン

16バリン

17アラニン

18プロリン

19フェニルアラニン

20イソロイシン

21ヒスチジン

22PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24乳酸Na

25ソルビトール

26PPG-10メチルグルコース

27フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

28ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース

31ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

32セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

パサつき、広がり、枝毛、ツヤ不足・・・そんな髪のお悩みを解決する、 洗い流さないタイプのトリートメントです。

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