オルビス エッセンスインヘアミルクの解析結果

総合順位

114

総合得点 5点満点

1.93
成分数エキス系特効ダメ
35011
  • オルビス エッセンスインヘアミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1141
  • [容量] 140ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 9円
素材 
-0.1
安全性
2.5
コスパ 
1.6
環境 
2.4
補修力
1.8
潤滑性
2.2
頭皮改善 
-0.6
ツヤ 
2.2
持続性
3.4
感触 
2.5

オルビス エッセンスインヘアミルクの解説

少し効果的なさらさらミルク。

シリル化シルクの熱を利用して被膜を補強し、感触をさらっとさせる効果を持続的なものにする。

アミノ酸各種の保湿、指通り改善効果、

持続性のある被膜効果、

このあたりが特徴となります。

わずかですが、カチオン界面活性剤がやや肌に刺激になりやすいので、

肌の弱い人は注意が必要。

仕上がりとしては指通りを改善するさらっとした感触を望めます。

全体として、効能を優先して安全性はやや疎かになっているかな、と見ます。

充分に肌刺激を抑えた処方とは言えず、

そのわりに効果が最高級かと言われるとそれほどでもありません。

やや中途半端な仕上がりとなりますので、

どうしてもこれを使う理由というのはそれほど見当たらないと言えます。

可も無く不可も無くといったところ。

オルビス エッセンスインヘアミルクの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール

顔料分散性に優れ、さらっとした感触の、安全性にすぐれた油性成分。

5イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

6ダイズステロール

7(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

8ネオペンタン酸イソデシル

9PEG-12ジメチコン

10マルチトール

11アルギニン

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アスパラギン酸

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15トレオニン

16バリン

17アラニン

18プロリン

19フェニルアラニン

20イソロイシン

21ヒスチジン

22PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24乳酸Na

25ソルビトール

26PPG-10メチルグルコース

27フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

28ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース

31ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

32セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

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オルビス エッセンスインヘアミルクを実際に試してみた。

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