オルビス モイストベールヘアウォーターの解析結果

総合順位

104

総合得点 5点満点

2.05
成分数エキス系特効ダメ
22000
  • オルビス モイストベールヘアウォーターの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1154
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1050円
  • [1mlあたり] 約 5.83円

オルビス モイストベールヘアウォーター解析チャート

オルビス モイストベールヘアウォーターの解説

保湿性を高めた髪水。



高い保湿性を見せる一品でボリュームダウン、潤滑性を求める方に適した一品といえます。

少しですがカチオン界面活性剤が配合されているので、肌が弱いと自認している方には刺激的かもしれません。

その点問題なければ、ボリュームダウン用としてはアリといえる使える一品となるでしょう。



高い吸着性と持続性を髪に与え、パサツキの軽減に寄与するでしょう。

オルビス モイストベールヘアウォーターの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3ラフィノース

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

6クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

7マルチトール

8PEG-12ジメチコン

9アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

10グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

11加水分解水添デンプン

12コハク酸ジエトキシエチル

13塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

14ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

15酢酸PEG/PPG-28/21ジメチコン

16ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

17リンゴタンニン

18クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20PEG-50水添ヒマシ油

アルコール少ない系で可溶化剤として使われます。

21ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

ダメージヘアにすばやく浸透し髪内部を補修する、洗い流さないタイプのトリートメントウォーター。質感向上保湿成分・ヒアロベール(R)がうるおいのベールで髪表面を包みこみ、しなやかでまとまりのよい、ツヤ髪に仕上げます。ミストタイプなので、いつでも手軽に補修できます。

オルビス モイストベールヘアウォーターを実際に試してみた。

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