オルビス スカルプ&ヘアコンディショナーの解析結果

総合順位

217

総合得点 5点満点

2.75
成分数エキス系特効ダメ
27100
  • オルビス スカルプ&ヘアコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1137
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1155円
  • [1mlあたり] 約 5.78円

オルビス スカルプ&ヘアコンディショナー解析チャート

オルビス スカルプ&ヘアコンディショナーの解説

商品説明からすると、髪の根元ギリギリまで使いましょうということでしょうか。

当然、カチオン界面活性剤配合がありますので、頭皮には刺激物となります。

使用感はしっとり系、仕上がりはほのかな保湿感とさらっとした感触。

紫外線吸収剤や保湿成分、ツヤ感付与成分、収れん成分などを配合。

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルはここでは増粘作用でしょう。

ポリクオタニウム−39が皮膜感のあるさらさら効果。

フェニルポリシロキサンはツヤ感メインのシリコーンです。

抗炎症成分のグリチルリチン酸2K配合。

全体として肌にはまずまずマイルドであるものの、

それはコンディショナーとしては、という意味で、

そもそもスカルプコンディショナーという名前につられて頭皮に塗るべきものではありませんし、

頭皮環境改善効果は薄いです。

髪に対してのコンディショニング効果はほぼシリコーンによる感触改善、ツヤ効果がメインで、

見所は他にさほどありません。

特別どうってことのないリンスといったところです。

オルビス スカルプ&ヘアコンディショナーの全成分

1

2グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

3

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

9ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

10テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

11ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

12メチルフェニルポリシロキサン

3次架橋構造をした微細な粒子をジフェニルシロキシフェニルトリメチコンで膨潤させたゲル。サラサラ感、マット感の付与。

13アクリル酸,塩化ジメチルジアリルアンモニウム,アクリルアミドコーポリマー液

14クリサンテルムインディクム抽出液

15ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

16サクシニルアテロコラーゲン液

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

17加水分解コンキオリン液

18トリメチルシロキシケイ酸

19架橋型ジメチコン

20高重合ジメチコン-1

21シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

根元から毛先まで高分子コラーゲンで包み、コシのあるツヤ髪に無香料、無着色酸化しやすい油分不使用グリチルリチン酸ジカリウム配合=ふけ・かゆみ防止有効成分ゴールデンカモミールエキス配合=植物性保湿成分ローヤルゼリーエキス配合=保湿成分高分子コラーゲン配合=髪にハリを与える保湿成分パールリッチ成分配合=ツヤを与える保湿成分弱酸性

オルビス スカルプ&ヘアコンディショナーを実際に試してみた。

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