オルビス ヘアフィニッシュアップベールの解析結果

総合順位
1348
総合得点 5点満点
1.73
成分数エキス系特効ダメ
14000

オルビス ヘアフィニッシュアップベールの詳細情報

[製造販売元] オルビス(ORBIS)

[商品ID] 1146
[容量]200ml
[参考価格]1470円
[1mlあたり] 約7.35

素材 

1.2

安全性
3.5

コスパ 

1.7

環境 
2.2
補修力
2.3

ツヤ 

1.9

感触 
2.6

オルビス ヘアフィニッシュアップベールの解説

これでスペシャルケア?



これなら、市販の安いリンスでも買ってきて塗った方が上質です。

コハク酸ジエトキシエチルといったツヤ感を出す成分がベール効果、と言いたいのでしょうが、

そこら辺のシリコンの方がよほどコストパフォーマンスがよいでしょう。

単純に感触はすすぎ時も仕上がり時も悪くありませんが、持続性も浸透性も即効性もなく、凡庸かそれ以下の効能に終わります。

オルビス ヘアフィニッシュアップベールの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3マルチトール

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5PEG-12ジメチコン

6ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

7ポリクオタニウム-39

8ヒドロキシエチルセルロース

9キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

10コハク酸ジエトキシエチル

11PEG-30

12PEG-8

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

トリートメントを洗い流す前の仕上げ用スペシャルヘアケア。バスルームでトリートメントの上から重ねてなじませ、透明ジェルでベールのように覆うことで、うるおい成分をしっかりラッピングし、本来のトリートメント効果を十分に引き出します。また、シャイニーグロス成分を配合。髪1本1本の表面をコーティングするのでツヤ感がアップし、見違えるほど見た目も質感もぐんと美しいサラツヤ髪に仕上がります。

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オルビス ヘアフィニッシュアップベールを実際に試してみた。

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