解析結果

無印良品 保湿石けん

カテゴリ:ボディソープ

無印良品 保湿石けん
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総合ランク

439個中 197

総合点

2.42
2.42

1mlあたり

4.4
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

45%以内
199位 / 438製品中
上位
無印良品 保湿石けん解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 73203 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収16件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 11件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.3 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
24%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 0
コスパ
2.1
安全性
3.5
素材の品質
2.0
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.7
使用感の良さ
2.0
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.6
スキンケア力
0.6
環境配慮
3.1
浸透力
2.1
即効性
2.8
持続性
2.3
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.5
優れた素材 0
注意素材 1
香り 香り
サブカテゴリ 総合
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ANALYZED無印良品 保湿石けんの解説

しっとりタイプの石けんだけど、本当に肌はしっとりする?

保湿石鹸、まさにそのとおり

無印良品とはいえ、石鹸は石鹸です。

ただ、保湿剤が多く配合されている様子が見えます。

1つは、アミノ酸系洗浄剤が添加されているところ。石鹸の乾燥させやすさをこれで幾分抑えてくれている部分がありますね。

そして、リピジュア(ポリクオタニウム-51)は生体適合性保湿成分として、安全性の高いヒアルロン酸をしのぐ保湿力を提供します。

そこに、ヒアルロン酸Naはおなじみの保湿剤ですが、グリセリンとセットで加わることで保湿力が安定しています。

マルチトールなどの糖系の保湿成分や、オリーブオイルの配合でエモリエント感が充実しているのがわかります。

こう見ていくと、石鹸ながら使用感はわりとしっとり感じられそうですね。

しっとり感あり、しかし

保湿成分の添加が充実していることが特徴ですが、基本石けんであることを忘れてはいけません。

石けんはアルカリ性で、肌の保湿因子の溶出量がラウリル硫酸ナトリウムを超えるレベル

保湿剤の添加が多いのに、ベースの洗浄剤は保湿成分をだだ漏れさせるって、意味がよくわかりませんね。

そういう意味では、使用感の良い石けん、だが肌にはよくないというまとめになるでしょう。

手を洗うくらいであればさほど問題にはならないでしょうが、全身コレで洗うのは少々負荷が強いかもしれません。

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