LAUREL sozai 酒かすリンスの解析結果

総合順位

690

総合得点 5点満点

2.11
成分数エキス系特効ダメ
21100
  • LAUREL sozai 酒かすリンスの詳細情報
  • ローレルの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 797
  • [容量] 240ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 9円
素材 
1.3
安全性
3.2
コスパ 
1.6
環境 
2.6
補修力
2.5
潤滑性
3.1
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
2.4
持続性
3.2
感触 
4

LAUREL sozai 酒かすリンスの解説

美白系?リンスということ?



豆乳や酒粕エキスの特徴である美白作用を織り込んだ製品ということですが、

髪を美白してもしょうがないので、頭皮に塗る前提という可能性がありますね。



しかし、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドのような強いカチオン界面活性剤が普通に配合されている点でダメ。

頭皮に塗るには刺激的すぎ、髪にも頭皮にも目立った有効性を感じさせない一品とみていいでしょう。



シアバターや揮発性シリコーンのさらりとした感触が多少残る程度の、まさにリンスといった製品。

コストパフォーマンスが悪く、効き目が低い駄作です。

LAUREL sozai 酒かすリンスの全成分

1

2セテアリルアルコール

3豆乳

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

7シア脂油

8ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10酒粕エキス

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

13パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

14セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

15ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

16塩化Mg

17硝酸Mg

18酢酸

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21メチルクロロイソチアゾリノン

販売元による宣伝文

保湿成分の酒かすエキスと豆乳をベースに作ったリンス。へたりがちな髪にハリとコシを与えて、指どおりなめらかに。

LAUREL sozai 酒かすリンスを実際に試してみた。

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