LAUREL ヘアリンス ホワイトリリーの解析結果

総合順位

632

総合得点 5点満点

2.15
成分数エキス系特効ダメ
22100
  • LAUREL ヘアリンス ホワイトリリーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 791
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 7.92円
素材 
1.3
安全性
3.1
コスパ 
1.7
環境 
2.8
補修力
2.5
潤滑性
3.2
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
2.5
持続性
3.3
感触 
4.2

LAUREL ヘアリンス ホワイトリリーの解説

リンス以上のものではない、穏やかな製品



月桂樹や褐藻エキスの配合がたまらなく嬉しい、という方以外にはメリットがあまりない、普通以下のコンディショニング作用。



これでは満足感を与えることが難しいといえるでしょう。

シクロペンタシロキサンが一時的にさらりと感触良くカバーしますが、揮発するので、残るのはわずかなシアバター、ブドウ種子油とわずかなカチオン界面活性剤など。

持続性も有効性も大きな期待を抱かせるものではなく、

よりコンディショニング効果を重視するなら選択肢に入れるべきではないタイプといえます。

LAUREL ヘアリンス ホワイトリリーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

6ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8ゲッケイジュ果実油

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10ローレル油

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

13パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

14セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

15ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

16塩化Mg

17硝酸Mg

18酢酸

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21メチルクロロイソチアゾリノン

22香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ホワイトリリーの香りで、みずみずしくしっとりとした仕上げに。さらっと落ちて、清潔感のある香りが残ります。

LAUREL ヘアリンス ホワイトリリーを実際に試してみた。

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