LAUREL ヘアリンス ヴァーベナの解析結果

総合順位
580
総合得点 5点満点
2.17
成分数エキス系特効ダメ
22100

LAUREL ヘアリンス ヴァーベナの詳細情報

[製造販売元] ローレル

[商品ID] 796
[容量]280ml
[参考価格]2376円
[1mlあたり] 約8.49

素材 

1.3

安全性
3.1

コスパ 

1.6

環境 
2.6
補修力
2.5
ツヤ 
2.6
感触 
4.3

LAUREL ヘアリンス ヴァーベナの解説

香り重視のマイルドリンス



レモン果皮、ローレル油といった香りと潤滑作用が特徴の一品。

ただ、ヘアコンディショナーとしての有効性は高いものとはいえません。



なぜなら、揮発性のシリコーンや少し配合されたカチオン界面活性剤に、シアバターくらいが中心的な成分であり、

一時的な感触改良のほかは持続性も有効性もなく、値段に見合ったクオリティを示すことはできないでしょう。



もう少し求めてもいいのかな、というレベルのコンディショニング作用です。

LAUREL ヘアリンス ヴァーベナの全成分

1

2セテアリルアルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

6ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8ガゴメエキス

・ガゴメエキスは F-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。 さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。

9レモン果皮油

10ローレル油

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

13パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

14セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

15ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

16塩化Mg

17硝酸Mg

18酢酸

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21メチルクロロイソチアゾリノン

22香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

果実のようなフレッシュな香りで、ヘアケアを楽しく。さらっと落ちて、爽快な香りが残ります。

LAUREL ヘアリンス ヴァーベナを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。