LAUREL ヘアシャンプー sakura219 の解析結果

総合順位

669

総合得点 5点満点

2.59
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203100
  • LAUREL ヘアシャンプー sakura219 の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2741
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 7.92円

LAUREL ヘアシャンプー sakura219 解析チャート

LAUREL ヘアシャンプー sakura219 の解説

しっかり洗えるアミノ酸系



シンプルに洗浄するためのアミノ酸系シャンプーです。

ベースにラウロイルメチルアラニンNaを据え、アミノ酸系の中ではすっきりと洗浄できる設定に。

ラウラミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)の添加でより上質なタッチに仕上げ、刺激緩和。

バランスよく、コンディショニング効果もあり、洗えて、きめ細かいといった特徴になります。



その他に、月桂樹エキス、褐藻エキス、ブドウ種子油という、プチ・アンチエイジングな添加成分が配合。

洗浄性やエキスの質に関してはまずまずといえますが、際立った個性がないという見方もできてしまう一面も。



品のいい使用感と、当たり障りない仕上がりに対しては好みが分かれるところであり、よくも悪くも「フツーに洗える」タイプのシャンプーがお好みであれば選択肢の1つとしてアリかと思います。

LAUREL ヘアシャンプー sakura219 の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6香料

香りづけ。

7ゲッケイジュ果実油

8褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

9ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

10ローレル油

11塩化Na

12PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15塩化Mg

16硝酸Mg

17酢酸

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

20メチルクロロイソチアゾリノン

販売元による宣伝文

春らしい桜の香りのシャンプーです。ローレル精油が入って、ほんのり大人の桜の香り。

LAUREL ヘアシャンプー sakura219 を実際に試してみた。

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