LAUREL sozai がごめ昆布リンスの解析結果

総合順位

562

総合得点 5点満点

2.22
成分数エキス系特効ダメ
20100
  • LAUREL sozai がごめ昆布リンスの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 792
  • [容量] 220ml
  • [参考価格] 1404円
  • [1mlあたり] 約 6.38円

LAUREL sozai がごめ昆布リンス解析チャート

LAUREL sozai がごめ昆布リンスの解説

オリーブとシアバターで少ししっとりするだけ



リンスというカテゴリに恥じない、ちょっとした作用に限定される製品です。



ガゴメエキスの保湿効果は配合量が少なすぎるようにみえるため期待できません。

シアバター、オリーブオイルが濯ぎ後も多少残り、エモリエント感を与える他は有効性をあまり期待できるものではないでしょう。



一時的に、ほんのりとカバーして指通りをよくする程度のリンスです。

LAUREL sozai がごめ昆布リンスの全成分

1

2セテアリルアルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

6シア脂油

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

9ガゴメエキス

・ガゴメエキスは F-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。 さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

13セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

14ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

15塩化Mg

16硝酸Mg

17酢酸

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

20メチルクロロイソチアゾリノン

販売元による宣伝文

髪の絡まりを防ぎ、洗っているときも乾いても指どおりなめらかに。広がりがちな髪に。

LAUREL sozai がごめ昆布リンスを実際に試してみた。

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