LAUREL ヘアリンス サボンアゲインの解析結果

総合順位

603

総合得点 5点満点

2.16
成分数エキス系特効ダメ
19100
  • LAUREL ヘアリンス サボンアゲインの詳細情報
  • ローレルの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 793
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 7.92円
素材 
1.5
安全性
3.2
コスパ 
1.7
環境 
2.7
補修力
2.6
潤滑性
3.1
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
2.6
持続性
3.3
感触 
3.9

LAUREL ヘアリンス サボンアゲインの解説

効果は高くはありません。



リンスというか、ヘアトリートメント製品としては極めて限定的な効果に留まるでしょう。

シアバターと揮発性シリコーンの潤滑性が一時的に乗る以外は、ブドウ種子油、ガゴメエキスの微量な保湿作用、抗酸化作用がわずかに感じられる程度。

値段に見合った効能を期待することは難しく、「リンスはリンスだし」と開き直れる方向けという印象の一品。



持続性も有効性も数段足りないクオリティとみます。

LAUREL ヘアリンス サボンアゲインの全成分

1

2セテアリルアルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

6ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

7香料

香りづけ。

8ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

9ガゴメエキス

・ガゴメエキスは F-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。 さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12パタノール

13ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

14塩化Mg

15硝酸Mg

16酢酸

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19メチルクロロイソチアゾリノン

販売元による宣伝文

清潔でやさしいSAVONの香りのリンス。さらっと落ちて、自然な石けんの香りが残ります。

LAUREL ヘアリンス サボンアゲインを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。