LAUREL ヘアシャンプー ホワイトリリー の解析結果

総合順位

659

総合得点 5点満点

2.59
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203100
  • LAUREL ヘアシャンプー ホワイトリリー の詳細情報
  • ローレルの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2743
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 7.92円
洗浄力
2.5
素材 
1.7
安全性
3.7
コスパ 
3.3
環境 
3.6
補修力
2.3
潤滑性
2.1
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.9
持続性
2.4
感触 
2.7
育毛
1.6
洗浄剤
3.7

LAUREL ヘアシャンプー ホワイトリリー の解説

しっかり洗えるアミノ酸系



シンプルに洗浄するためのアミノ酸系シャンプーです。

ベースにラウロイルメチルアラニンNaを据え、アミノ酸系の中ではすっきりと洗浄できる設定に。

ラウラミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)の添加でより上質なタッチに仕上げ、刺激緩和。

バランスよく、コンディショニング効果もあり、洗えて、きめ細かいといった特徴になります。



その他に、月桂樹エキス、褐藻エキス、ブドウ種子油、ローレル油という、プチ・アンチエイジングな添加成分が配合。

洗浄性やエキスの質に関してはまずまずといえますが、際立った個性がないという見方もできてしまう一面も。



品のいい使用感と、当たり障りない仕上がりに対しては好みが分かれるところであり、よくも悪くも「フツーに洗える」タイプのシャンプーがお好みであれば選択肢の1つとしてアリかと思います。

LAUREL ヘアシャンプー ホワイトリリー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ゲッケイジュ果実油

7褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

8ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

9ローレル油

10塩化Na

11PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14塩化Mg

15硝酸Mg

16酢酸

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19メチルクロロイソチアゾリノン

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

みずみずしくやさしいホワイトリリーの香りのシャンプーです。さっぱりとした洗い上がりで、すっきりと清潔感ある香りがつきます。

LAUREL ヘアシャンプー ホワイトリリー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。