インプライム アートワックス デザインロックの解析結果


総合順位

40

総合得点 5点満点

2.57
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
37620
  • インプライム アートワックス デザインロックの詳細情報
  • ナプラの関連商品
  • [JANコード] 4540688144307
  • [商品ID] 580
  • [容量] 80ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 16.2円

インプライム アートワックス デザインロック解析チャート

インプライム アートワックス デザインロックの解説

クリーミーでホールド感あり、さらに補修まで



単なるワックスという枠にとどまらず、高品質なトリートメント同等の効果をもたせている補修系スタイリング剤で、

やや柔軟性のあるセット力とハリ・コシ弾力が特徴となります。

これほどのクオリティでありながら、非常に価格が抑えられている点も見逃せません。

並みのスタイリング剤では到底歯がたたないほどの高品質ワックスの1つといえるでしょう。



かなり使える相棒になる可能性大。



ヘアクリーム的な、かつ髪に弾力を与え、かつスタイリング可能な製品をお探しの方には驚くべき性能を体感できる逸品と紹介できます。

類まれなる良品をぜひ体感してみましょう。

インプライム アートワックス デザインロックの全成分

1

2キャンデリラロウ

3マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

4オクタン酸アルキル(C14-16,18)

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6セテス-20

7ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

8ステアリン酸

9エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

10(ビニルピロリドン/VA)コポリマー

11ステアリン酸グリセリル

12テトラオレイン酸ソルベス-30

13PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

14加水分解ケラチン(羽毛)

フェザー(羽毛)ケラチンです。髪に弾力をもたらすケラチンの中でも、圧倒的にしなやかで柔らかい質感に仕上げます。髪への吸着力に優れ、バージン毛のような仕上がりを期待。

15加水分解ヒアルロン酸

16ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

17アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

18ノバラエキス

19ラベンダーエキス

20ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

21タイムエキス

22セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

23セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

24t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

25メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29水酸化Na

30EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

31リン酸2Na

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

34エチルパラベン

35プロピルパラベン

36ブチルパラベン

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

強めのセット力でありながら伸びが良く細かい立ち上げやエッジの効いたスタイルをキープし細かいごだわりも表現できます。

インプライム アートワックス デザインロックを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。