ケアテクトHB スキャルプシャンプー の解析結果

総合順位

967

総合得点 5点満点

2.1
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4751000
  • ケアテクトHB スキャルプシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2018
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.2円
洗浄力
2.6
素材 
1.2
安全性
4.5
コスパ 
1.7
環境 
3.9
補修力
0.3
潤滑性
1.5
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
0.8
持続性
2.2
感触 
2.7
育毛
1
洗浄剤
3.7

ケアテクトHB スキャルプシャンプー の解説

さっぱり頭皮ケア系シャンプー



夏の時期、いつもよりさっぱり洗いたいけどダメージや乾燥が気になる、という方にはまさにこれがおすすめです。



清涼感、さっぱり洗浄、抗酸化力に優れた頭皮清浄系シャンプーという一品。



洗浄性はさっぱりとクールに仕上がりますが、刺激性はペリセアの配合もありかなりマイルドに抑えられています。

保湿性、抗酸化力、滑らかさも加わり、使いやすさに事欠かないバランスのよい一品と言えるでしょう。





ダメージヘアも包み込む、万能型の質の良いシャンプーです。

ケアテクトHB スキャルプシャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ラウリミノジプロピオン酸Na

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

9セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

10PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

11ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

12サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

13ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

14カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

15ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

16加水分解ケラチン

17加水分解ヒアルロン酸

18ジラロイルグルタミン酸リシンNa

19ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

20グルコシルトレハロース

21加水分解水添デンプン

22オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

23カミツレエキス

24シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

25トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

26ヤグルマギクエキス

27ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

28グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

29白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

30

31セルロースガム

32炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

33ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

34グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

35PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

36PEG-20ソルビタンココエート

37ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

38ポリクオタニウム10

39オキシベンソン-4

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

42EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

43エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

44安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

46プロピルパラベン

47香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

■頭皮と髪にやさしいコハク酸系界面活性剤をベースにし、シリコーンフリーシャンプーのきめ細かな泡で髪や頭皮の汚れをスッキリ落とし、天然由来成分のゼニアオイエキスやサクラ葉エキス、甘草エキス配合により、髪と頭皮に潤いを与え、すこやかに保ち使い続けるほど健康な髪と地肌へ導きます。

ケアテクトHB スキャルプシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。