クリアフォーメン トータルケア シャンプーの解析結果

総合順位

1414

総合得点 5点満点

1.67

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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
404100
  • クリアフォーメン トータルケア シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4902111747392
  • [商品ID] 6628
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 798円
  • [1mlあたり] 約 2.28円

クリアフォーメン トータルケア シャンプー解析チャート

クリアフォーメン トータルケア シャンプーの解説

洗浄力強すぎな上に髪のコンディションも・・

素材が安っぽいとか言う以上にデメリットが多い

ラウレス硫酸ナトリウムベースにジステリアン酸グリコール。

真珠のような光沢に粘度を付与するパール化剤ですが、強い洗浄力を無駄に肌や髪に残してしまう構成です。

ドデシルベンゼンスルホン酸TEAというような洗剤レベルの界面活性剤も配合して、

皮膚上をバリア成分も保湿成分も含めて一掃してしまおうというシャンプーに見えます。



更に悪いことには、セタノールやシリコーンなどの皮膜・油剤が添加されている点。

これは、髪にミネラル分とともに蓄積して感触やツヤを悪化させやすい処方でもあり、

単に洗浄剤の質が低いという以上に、見た目も悪くなりやすいタイプといっていいでしょう。



どうにもメリットが少ないシャンプーで、セラミドの配合が唯一好感を持てる程度、概ね安易で安っぽい処方といわれても致し方ないシャンプーであるでしょう。



実際問題コストパフォーマンスは非常に重視されている様子で、最初、二回程度の使用なら結構使用感良いのでは?と思わせられそうですが、

それ以上ではどんどん質が落ちていくと見られます。

クリアフォーメン トータルケア シャンプー

クリアフォーメン トータルケア シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

4ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

7サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

8タウリン

9酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

10セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

11セラミドNS

元々セラミド2と呼ばれていました。水分保持能力が高いタイプで、人が本来持つセラミドの中でも最も多く分布している成分でもあります。非常に水に溶けにくいため、クリームやジェルなど油分の多い系でないとうまくなじまないような特徴もあります。

12セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

13セラミドEOS

元々セラミド9と呼ばれていた成分で、皮膚保護バリアである細胞間脂質の類似成分。

14セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

15アルギニン

16トレハロース

17塩化Na

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

20グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

21カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

22ドデシルベンゼンスルホン酸TEA

・ドデシルベンゼンスルホン酸TEAを配合しているという点は、あまり良心的でないと判断していいでしょう。環境にも人体にも良い影響を与えない素材の1つです。

23硫酸TEA

24水酸化Na

25セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

26グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

27セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

30シクロテトラシロキサン

31ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

32エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

33カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

34カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

35パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

36EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

37安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

真菌に対し特に効果の高い防腐剤

40香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。