クリアフォーメン クリーンスカルプシャンプーの解析結果

総合順位

1400

総合得点 5点満点

1.64
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
314001
  • クリアフォーメン クリーンスカルプシャンプーの詳細情報
  • ユニリーバ・ジャパンの関連商品
  • [JANコード] 4902111741826
  • [商品ID] 5677
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 3.09円
洗浄力
3.2
素材 
0
安全性
1.9
コスパ 
1.9
環境 
2.3
補修力
0.7
潤滑性
0.6
頭皮改善 
1.7
ツヤ 
0.6
持続性
2.2
感触 
0.8
育毛
1.6
洗浄剤
3.9

クリアフォーメン クリーンスカルプシャンプーの解説

強脱脂と殺菌力のシャンプー。

クリアフォーメンのシリーズにしては、少し洗浄力が低いように思います。

ただし、シャンプー全般の中では相変わらず強すぎる洗浄性。

そして、殺菌力も加わることから頭皮への作用が色々と強いのが特徴。

皮脂を抑制したり、清涼感を与えて血行を促したりといった要素もあり。

炭による清浄作用も。

ただし、粗っぽい洗浄性をシリコンやポリマーで誤魔化そうという安っぽい部分がベースになっているため、

オススメに値する製品ではありません。

クリアに洗えるのは間違いないですが、それが良いかどうかは別問題です。

クリアフォーメン クリーンスカルプシャンプーの全成分

1有効成分

2ジンクピリチオン液

有機亜鉛錯体のことで、主に殺菌効果を目的に配合されます。フケ対策系の製品にも頻出することからも推察されるように、防カビ効果を目的に使われる素材でもあります。

3その他の成分

4ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

5ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

6塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグァーガム

7薬用炭

8タウリン

9ヒマワリ油-2

10アルギニン

11酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

13カルボキシビニルポリマー

カルボマーとも呼ばれます。増粘剤です。天然ガムなどと異なる合成ポリマーで、均一性、安定性に優れる。

14高重合α.ω-ジヒドロキシメチルポリシロキサン

15ドデシルベンゼンスルホン酸TEA液

刺激性の強めな陰イオン界面活性剤。ほとんど日本製のシャンプーでは配合が見られなくなった成分で、未だにこの成分が配合されている製品には注意。

16メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

17PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

18PPG

19無水クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

21水酸化Na

22塩化Na

23TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

24メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液

25サリチル酸Na

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

28香料

香りづけ。

29赤227

30黄203

31青1

販売元による宣伝文

男性の3大頭皮悩み、フケ・ニオイ・汚れをトリプル除去する薬用シャンプーです。活性炭、有効成分(ジンクピリチオン液)、メントール(清涼成分)配合。毛穴のよごれや、頭皮のあぶら、べたつき、気になる頭皮の臭いもクリアに。フケもしっかり防いで、すっきり洗い上げます。自然な、清涼感溢れる爽やかな香り。医薬部外品。

クリアフォーメン クリーンスカルプシャンプーの関連商品

クリアフォーメン クリーンスカルプシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。