クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナーの解析結果

総合順位

1801

総合得点 5点満点

1.44

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成分数エキス系特効ダメ
36100
  • クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード] 4902111749747
  • [商品ID] 6618
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 756円
  • [1mlあたり] 約 2.7円

クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナー解析チャート

クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナーの解説

冷たいコンディショナー

コンディショナーにも清涼感がほしい人向け

特にコンディショナーとして秀でた面があるわけではありませんが、

強めの清涼感を得られるのは確かです。

コンディショナーなので髪だけにつけると思いますが、意外とメントールの清涼感は頭皮に感じるものです。



ただ、頭皮に直接つけるのはいただけません。

4級カチオン界面活性剤ベヘントリモニウムクロリドがベースにしっかり配合されているので、

クールな感触と裏腹に頭皮には殺菌・タンパク変性をはじめとしたデメリットが強調されます。



それを避ければ、一応ヒマワリ油やセラミドの配合もあるので一定の保湿・ツヤ感が得られるでしょう。

コンディショナーとしては平均的なクオリティですが、それなりに得るものはありそうです。



ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(洗剤でおなじみ)の配合は大雑把な印象を受けますが、、。
クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナー

クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6スペアミント油

7メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

8タウリン

9サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

10ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

11セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

12セラミドNS

元々セラミド2と呼ばれていました。水分保持能力が高いタイプで、人が本来持つセラミドの中でも最も多く分布している成分でもあります。非常に水に溶けにくいため、クリームやジェルなど油分の多い系でないとうまくなじまないような特徴もあります。

13セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

14セラミドEOS

元々セラミド9と呼ばれていた成分で、皮膚保護バリアである細胞間脂質の類似成分。

15セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

16酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

17グルタミン酸

18アルギニン

19DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

20パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

21ドデシルベンゼンスルホン酸TEA

・ドデシルベンゼンスルホン酸TEAを配合しているという点は、あまり良心的でないと判断していいでしょう。環境にも人体にも良い影響を与えない素材の1つです。

22ポロキサマー217

ポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレンのブロック共重合体。界面活性剤であり、可溶化、洗浄助剤などを目的として配合されます。

23EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

24セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

25セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

28ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

29エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

30カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

31カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

32パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

33メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

34メチルクロロイソチアゾリノン

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●洗うだけでは足りない!
●天然由来のダブルミント*1配合。
●頭皮*2に浸透。
●スッキリ、爽快な頭皮へ。
*1メントール(清涼成分)、スペアミント油(保湿成分)
*2角質層内

クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。